タイ博報堂、タイ広告大手SPAと新事業体制構築
【博報堂】
タイ博報堂、タイ広告大手SPAと新事業体制構築
博報堂は4日、タイ子会社のタイ博報堂がタイの地場系大手広告会社SPAアドバタイジングと事業を統合し、4月1日からSPA博報堂として営業すると発表した。
SPA博報堂は資本金5340万バーツ(約1億4700万円)で、博報堂のタイでの事業パートナーで、SPAやドリンク剤最大手オーソトサパーなどを所有するオーサタヌクロ(林)家の傘下企業フューチャー・マーケティング・コミュニケーションズ・グループが75%、博報堂が 25%出資する。
この新体制のもとで、日本側とタイ側の人的リソースや広告プランニングナレッジ・スキルを融合することで、タイ現地で独自の強みを持つ広告会社が実現されるという。
今後益々重要視されるタイ国、アジアマーケットにおいて事業規模の拡大と双方のノウハウの共有などを通じ、クライアントにこれまで以上に質の高いサービスを提供していくことを目指す。
タイ博報堂、タイ広告大手SPAと新事業体制構築
博報堂は4日、タイ子会社のタイ博報堂がタイの地場系大手広告会社SPAアドバタイジングと事業を統合し、4月1日からSPA博報堂として営業すると発表した。
SPA博報堂は資本金5340万バーツ(約1億4700万円)で、博報堂のタイでの事業パートナーで、SPAやドリンク剤最大手オーソトサパーなどを所有するオーサタヌクロ(林)家の傘下企業フューチャー・マーケティング・コミュニケーションズ・グループが75%、博報堂が 25%出資する。
この新体制のもとで、日本側とタイ側の人的リソースや広告プランニングナレッジ・スキルを融合することで、タイ現地で独自の強みを持つ広告会社が実現されるという。
今後益々重要視されるタイ国、アジアマーケットにおいて事業規模の拡大と双方のノウハウの共有などを通じ、クライアントにこれまで以上に質の高いサービスを提供していくことを目指す。