電通総研に「ママラボ」誕生--ママ友の数は平均6.5人(調査)
【電通】
電通総研に「ママラボ」誕生--ママ友の数は平均6.5人(調査)
電通総研は、「母親の視点にこだわって、次世代家庭マーケットを活性化したい」という考えのもと、小学生以下の子供を持つ母親と家族を対象にした研究チーム『ママラボ』を立ち上げた。
主な活動内容は・・・
①「ママの本音」インサイトの提供
②ママ・家族向け商品・ブランド開発サービスの実施
③ママ・家族向け広告コミュニケーション・メディア開発などの企画
④レポート・書籍の刊行
今回、2008年12月実施のママラボ調査により、「友達の多いママは消費のドライバーとなっている」ことが明らかになった。
ママ友になるきっかけは「子供が同級生だから」という場合が多いため、話や価値観が合う人とめぐり合うチャンスは意外と少ない。1人あたりのママ友の数で最も多いのは「3~5人」(38%)で、「6~9人」(20%)、「1~2人」(16%)が続いている。その一方で「0人」と答えた人も7%おり、1人あたりのママ友の数は平均で6.5人となっている。
軽薄な関係ではなく、親密な関係を築こうとするママ友のコミュニティでは信頼関係が強くなるため、クチコミ情報の信頼度が高い。その結果、特に友達の多いママほど、ママ友との話題がきっかけとなって、旅行・レジャー、お酒など皆で集まって楽しむ「ワイガヤ消費」、美容・化粧品など ママ友同士の目を意識した「見栄消費」、子供の習い事・教育費など進学や受験に関する「子供投資消費」が増える傾向にあるという。
そんな仕事、家事、子育てで忙しいママが最も利用しているコミュニケーションツールは「携帯メール」であった。
これは、ママとなった芸能人やタレントのブログが人気を集めているからではないだろうか。ママ友同士でブログチェックをしている人が増えているようだ。
電通総研に「ママラボ」誕生--ママ友の数は平均6.5人(調査)
電通総研は、「母親の視点にこだわって、次世代家庭マーケットを活性化したい」という考えのもと、小学生以下の子供を持つ母親と家族を対象にした研究チーム『ママラボ』を立ち上げた。
主な活動内容は・・・
①「ママの本音」インサイトの提供
②ママ・家族向け商品・ブランド開発サービスの実施
③ママ・家族向け広告コミュニケーション・メディア開発などの企画
④レポート・書籍の刊行
今回、2008年12月実施のママラボ調査により、「友達の多いママは消費のドライバーとなっている」ことが明らかになった。
ママ友になるきっかけは「子供が同級生だから」という場合が多いため、話や価値観が合う人とめぐり合うチャンスは意外と少ない。1人あたりのママ友の数で最も多いのは「3~5人」(38%)で、「6~9人」(20%)、「1~2人」(16%)が続いている。その一方で「0人」と答えた人も7%おり、1人あたりのママ友の数は平均で6.5人となっている。
軽薄な関係ではなく、親密な関係を築こうとするママ友のコミュニティでは信頼関係が強くなるため、クチコミ情報の信頼度が高い。その結果、特に友達の多いママほど、ママ友との話題がきっかけとなって、旅行・レジャー、お酒など皆で集まって楽しむ「ワイガヤ消費」、美容・化粧品など ママ友同士の目を意識した「見栄消費」、子供の習い事・教育費など進学や受験に関する「子供投資消費」が増える傾向にあるという。
そんな仕事、家事、子育てで忙しいママが最も利用しているコミュニケーションツールは「携帯メール」であった。
これは、ママとなった芸能人やタレントのブログが人気を集めているからではないだろうか。ママ友同士でブログチェックをしている人が増えているようだ。