「Zimbra」、有料メールボックス数が2000万件に到達
【米Yahoo!】
「Zimbra」、有料メールボックス数が2000万件に到達
米Yahooが提供するオープンソースのメールおよびカレンダーソフトウェア「Zimbra」の有料メールボックス数は、2008年6月の時点では1100万件にのぼった。
そして、The VAR Guyは米国時間1月19日、Zimbraの有料メールボックス数が2000万件に達したことを報じた。およそ7カ月間で大幅に増加したことになる。その増加分の大半はZimbraとComcastとの提携によるものと見られる。それにしてもかなりのスピードで増加している。
今後、Yahooの大企業向け市場への挑戦をしていくであろうZimbraだが、これを実現するには大きな難題を抱えている。
というのも、Zimbraの顧客の大半は、教育関連や中小企業である。企業に現在使用中の電子メールシステムを他のシステムに変更させるのは容易ではない。また、標準的なオープンソースのエントリーポイント(つまり部門レベルでの展開)は電子メールに都合がよくない。
おそらく、ZimbraおよびYahooはPostPathのようなExchange代替インテグレーションの開発に注力すべきかもしれない。
情報源:CNET
「Zimbra」、有料メールボックス数が2000万件に到達
米Yahooが提供するオープンソースのメールおよびカレンダーソフトウェア「Zimbra」の有料メールボックス数は、2008年6月の時点では1100万件にのぼった。
そして、The VAR Guyは米国時間1月19日、Zimbraの有料メールボックス数が2000万件に達したことを報じた。およそ7カ月間で大幅に増加したことになる。その増加分の大半はZimbraとComcastとの提携によるものと見られる。それにしてもかなりのスピードで増加している。
今後、Yahooの大企業向け市場への挑戦をしていくであろうZimbraだが、これを実現するには大きな難題を抱えている。
というのも、Zimbraの顧客の大半は、教育関連や中小企業である。企業に現在使用中の電子メールシステムを他のシステムに変更させるのは容易ではない。また、標準的なオープンソースのエントリーポイント(つまり部門レベルでの展開)は電子メールに都合がよくない。
おそらく、ZimbraおよびYahooはPostPathのようなExchange代替インテグレーションの開発に注力すべきかもしれない。
情報源:CNET