PCとMac ユーザーの新しいコラボレーションを提供
【米マイクロソフト】
PCとMac ユーザーの新しいコラボレーションを提供
マイクロソフトがWord 1 for Macを発売してから25年が経った。
現在もマイクロソフトのMacintosh Business Unit (MacBU) は、中核製品であるMicrosoft(R) Office systems およびサーバー製品とMac ユーザーとの接続性強化を継続している。
現地時間1月6日、MacBU はウェブを通じてマイクロソフトの生産性ツールに接続できる新たな方法を、Mac ユーザーに提供することを発表した。
Document Collaboration Companion は、SharePoint 製品および技術、Office Live Workspaceにシンプルなダウンロード/アップロード操作を実現するCocoa ベースのアプリケーションを通じて、Windows(R) 版 Office と Office for Mac ユーザーとの連携が可能な新たな手段を提供する。
これらの改善は、「ソフトウェア+サービス」がプラットフォームを横断して重要な組み合わせになりつつある現在、Office for Mac ユーザーが将来の生産性を十分に活用することを支援することにつながる。
また、Entourage とExchange 間の接続性強化、またEntourage とOutlook(R) 間の同等性強化はこれまで通りMacBU の最優先事項であり、これを実現する一環としてMacBU は、互換性、パフォーマンス、信頼性を高めることを目的に、Entourage の開発をWebDAV から Exchange Web Services に移行したという。
今回の変更によって、今後、開発の短期化を実現させるほか、Exchange Server 2007 Service Pack 1 以降のユーザーに、仕事、ノート、分類の同期サポートを提供できるようになる。
Entourage EWS は、今月パブリック ベータがリリースされる。最終リリースは年内に、Office 2008 の無償アップデートとしてMactopia 経由でリリースされる。
PCとMac ユーザーの新しいコラボレーションを提供
マイクロソフトがWord 1 for Macを発売してから25年が経った。
現在もマイクロソフトのMacintosh Business Unit (MacBU) は、中核製品であるMicrosoft(R) Office systems およびサーバー製品とMac ユーザーとの接続性強化を継続している。
現地時間1月6日、MacBU はウェブを通じてマイクロソフトの生産性ツールに接続できる新たな方法を、Mac ユーザーに提供することを発表した。
Document Collaboration Companion は、SharePoint 製品および技術、Office Live Workspaceにシンプルなダウンロード/アップロード操作を実現するCocoa ベースのアプリケーションを通じて、Windows(R) 版 Office と Office for Mac ユーザーとの連携が可能な新たな手段を提供する。
これらの改善は、「ソフトウェア+サービス」がプラットフォームを横断して重要な組み合わせになりつつある現在、Office for Mac ユーザーが将来の生産性を十分に活用することを支援することにつながる。
また、Entourage とExchange 間の接続性強化、またEntourage とOutlook(R) 間の同等性強化はこれまで通りMacBU の最優先事項であり、これを実現する一環としてMacBU は、互換性、パフォーマンス、信頼性を高めることを目的に、Entourage の開発をWebDAV から Exchange Web Services に移行したという。
今回の変更によって、今後、開発の短期化を実現させるほか、Exchange Server 2007 Service Pack 1 以降のユーザーに、仕事、ノート、分類の同期サポートを提供できるようになる。
Entourage EWS は、今月パブリック ベータがリリースされる。最終リリースは年内に、Office 2008 の無償アップデートとしてMactopia 経由でリリースされる。