青山学院がマイクロソフトの電子メールサービスを採用 | Tracking competitor

青山学院がマイクロソフトの電子メールサービスを採用

【マイクロソフト】

青山学院がマイクロソフトの電子メールサービスを採用

マイクロソフトは学校法人青山学院との産学で協同していくことを発表した。学校経営力の強化とともに国際競争力のある人材の育成を目指す。

青山学院では、マイクロソフトが提供する高等教育機関包括ライセンス契約のもと、教職員や在学生が最新のソフトウエアを活用できる環境が整備されているが、今回、新たなICT戦略の策定に伴い、さらに先進的なシステムを導入した。また、その効果をマイクロソフトとともに検証していく。

そのうちの教育機関向けホスティング型電子メールサービス「Microsoft Live@edu with Exchange Labs」を採用する。
2009年4月から青山学院の教職員と青山学院大学の在学生計3万人を対象にサービスを開始。
2009年夏には幼稚園から大学院までの在学生と保護者、卒業生など合計15万人にサービスを提供するという。

さらに、青山学院大学における知的財産総合概論講座にマイクロソフトから講師を派遣したり、青山学院でマイクロソフトが講演をおこなうなど、相互の人材交流を深めることで、産学協同の取り組みを加速させていく。