Googleの仮想空間サービス「Lively」が12月末で終了 | Tracking competitor

Googleの仮想空間サービス「Lively」が12月末で終了

【米Google】

Googleの仮想空間サービス「Lively」が12月末で終了

Googleは19日、3D仮想空間サービス「Lively」を12月31日で終了することを明らかにした。
検索や広告、アプリケーションビジネスなどの中核事業に注力するためと説明しており、Livelyは7月のベータ版公開から半年で終焉を迎えることになった。

Livelyは、3D仮想世界に自分のアバターや部屋を作成し、友人と交流できるサービス。

現在Livelyチームに従事しているスタッフは、Googleのほかの部署に再配置されるという。
Livelyの閉鎖は、人員削減と関連としたものではないようである。

GoogleはLivelyのユーザーに対して、サービス終了までに、これまで作成した部屋の動画やスクリーンショットを撮影しておくことを勧めている。


情報源:CNET