「夫婦一緒の時間を充実させたい」20年で夫婦逆転
【博報堂】
「夫婦一緒の時間を充実させたい」20年で夫婦逆転
博報堂は、首都圏の夫婦を対象にした夫婦関係に関するアンケートの結果をまとめた。
調査結果によると、この5年間で以下の変化が見られた。
1.夫婦一緒の時間を充実させたいと思うのは、5年前に比べ、夫が上昇、妻は下振と夫婦逆転となった。
2.ケンカを「よくする」または「時々する」と答えた夫婦の割合が、2008年には51%に上り、1988年の38%から大幅に増えた。ケンカの原因は「子供のこと」が48%となり、20年前と比べると10ポイント近い減少。反対に「お金のこと」は8ポイント増えて36%になった。
3.お互いの呼び方については「ママ、お母さん、お母ちゃん」「パパ、お父さん、お父ちゃん」が減少。
男女とも「ニックネーム・愛称派」が初めて1割を超えた。
4.夫への家事や育児意識が20年前より2倍近く増加した。
5.現実の夫婦像も理想像も、夫婦ともに「友達夫婦」が1位。
「夫婦一緒の時間を充実させたい」20年で夫婦逆転
博報堂は、首都圏の夫婦を対象にした夫婦関係に関するアンケートの結果をまとめた。
調査結果によると、この5年間で以下の変化が見られた。
1.夫婦一緒の時間を充実させたいと思うのは、5年前に比べ、夫が上昇、妻は下振と夫婦逆転となった。
2.ケンカを「よくする」または「時々する」と答えた夫婦の割合が、2008年には51%に上り、1988年の38%から大幅に増えた。ケンカの原因は「子供のこと」が48%となり、20年前と比べると10ポイント近い減少。反対に「お金のこと」は8ポイント増えて36%になった。
3.お互いの呼び方については「ママ、お母さん、お母ちゃん」「パパ、お父さん、お父ちゃん」が減少。
男女とも「ニックネーム・愛称派」が初めて1割を超えた。
4.夫への家事や育児意識が20年前より2倍近く増加した。
5.現実の夫婦像も理想像も、夫婦ともに「友達夫婦」が1位。