観光の情報収集はWEB、英語サイト保有のホテルのが9割 | Tracking competitor

観光の情報収集はWEB、英語サイト保有のホテルのが9割

【アウン】

観光の情報収集はWEB、英語サイト保有のホテルのが9割

アウンコンサルティングは、訪日外国人の動機とその行動などについて10月に調査を行い、「訪日外国人のホテル・レストラン・観光地に関する意識および行動調査レポート」をまとめ、発表した。

訪日に関する情報を収集した方法をたずねたところ、「WEBを見て」が圧倒的に多い59%で、ガイドブック、旅行代理店が続いている。

また、訪日外国人の7割が宿泊しているホテルについて調べたところ、宿泊先となったホテルのうち96%がウェブサイトを保有。そのうち、英語サイトは91%、中国語(簡体字)サイトは27%、韓国語サイトは24%となっている。

各国言語に対応したサイトを用意するのは難しいものの、海外の観光客が多く利用するサイトでは英語はもはや必須、中国語・韓国語も要対応といえそうだ。