オンライン版「Exchange」「SharePoint」を正式ローンチ
【米マイクロソフト】
オンライン版「Exchange」「SharePoint」を正式ローンチ
Microsoftは米国時間11月17日、サービスで運用、運用するソフトウェアの種類を「Exchange」と「SharePoint」の2種に絞り、企業はソフトウェアの運用を自ら行わず、Microsoftに委託すべきだと主張した。
Microsoftのビジネス部門プレジデントを務めるStephen Elop氏によると、運用業務をMicrosoftに委託した場合、その企業は少なくとも10%のコスト削減が可能だという。
初期の顧客のおよそ3分の2はNotesからExchangeへの移行組とのこと。しかし、最近ではMicrosoftがLotus Notesから移行しようとしている企業をターゲットにし続ける一方で、Exchangeの顧客がGoogle Appsなどの他のホステッドサービスに乗り換えているという脅威にさらされている。
Microsoft Onlineで提供されるソフトウェアはExchangeとSharePointの2種類のみだが、Microsoftの最終目標は、同社のすべてのサーバソフトウェアを対象としたホステッドサービスの提供だという。
情報源:CNET
オンライン版「Exchange」「SharePoint」を正式ローンチ
Microsoftは米国時間11月17日、サービスで運用、運用するソフトウェアの種類を「Exchange」と「SharePoint」の2種に絞り、企業はソフトウェアの運用を自ら行わず、Microsoftに委託すべきだと主張した。
Microsoftのビジネス部門プレジデントを務めるStephen Elop氏によると、運用業務をMicrosoftに委託した場合、その企業は少なくとも10%のコスト削減が可能だという。
初期の顧客のおよそ3分の2はNotesからExchangeへの移行組とのこと。しかし、最近ではMicrosoftがLotus Notesから移行しようとしている企業をターゲットにし続ける一方で、Exchangeの顧客がGoogle Appsなどの他のホステッドサービスに乗り換えているという脅威にさらされている。
Microsoft Onlineで提供されるソフトウェアはExchangeとSharePointの2種類のみだが、Microsoftの最終目標は、同社のすべてのサーバソフトウェアを対象としたホステッドサービスの提供だという。
情報源:CNET