好調な第3四半期決算を発表、景気後退に強い体質を証明
【米Google】
好調な第3四半期決算を発表、景気後退に強い体質を証明
米Googleは16日、2008年第3四半期(7月~9月)の決算を発表した。
売上高は55億4000万ドルで、前年同期から31%の増加。GAAP (一般会計原則)ベースでの営業利益は17億4000万ドル(前年同期比32%増)、純利益は13億5000万ドル(同26%増)で、増収増益となった。
売上の内訳は、Googleが保有するサイトからの売上が全体の67%(36億7000万ドル)で、提携サイトからの売上は30%(16億8000万ドル)、その他の売上が3%(1億9000万ドル)。また、全体の51%を米国外からの売上が占めている。
Thomson Reuters がまとめたアナリストの業績予測は、純売上が40億5000万ドル、1株あたりの利益が4.79ドルというものだった。
情報源:CNET
好調な第3四半期決算を発表、景気後退に強い体質を証明
米Googleは16日、2008年第3四半期(7月~9月)の決算を発表した。
売上高は55億4000万ドルで、前年同期から31%の増加。GAAP (一般会計原則)ベースでの営業利益は17億4000万ドル(前年同期比32%増)、純利益は13億5000万ドル(同26%増)で、増収増益となった。
売上の内訳は、Googleが保有するサイトからの売上が全体の67%(36億7000万ドル)で、提携サイトからの売上は30%(16億8000万ドル)、その他の売上が3%(1億9000万ドル)。また、全体の51%を米国外からの売上が占めている。
Thomson Reuters がまとめたアナリストの業績予測は、純売上が40億5000万ドル、1株あたりの利益が4.79ドルというものだった。
情報源:CNET