全世界での海賊行為に対する取り組みをPR | Tracking competitor

全世界での海賊行為に対する取り組みをPR

【米マイクロソフト】

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Microsoftは米国時間10月21日、「Global Anti-Piracy Day」という取り組みを発表した。Microsoftは違法ソフトウェアで利益をあげる行為を阻止するためにさまざまな対策を講じているが、これに周囲の関心を向けさせることが目的だ。

この取り組みの中で、Microsoftは49カ国で実施した海賊対策に焦点を当てている。
前日の20日には、中国での海賊版問題への対策を明らかにした。(参照URL:http://www.chinapress.jp/it/15447/

マイクロソフト社は、海賊版の同社製OS、Windows XPをインストールしたパソコンに、一時間ごとにデスクトップ画面が黒く表示されるプログラムを組み込むという。同プログラムは、インターネットを通じてOSを自動更新する際に組み込まれるとのこと。

過去に海賊版を利用したユーザーのパソコンが故障したことで損害賠償を求められた経緯があり、今回、海賊版問題に対して、より積極的な取り組みに着手したようだ。