リスティング広告運用ツール「SearchForce」の機能拡張 | Tracking competitor

リスティング広告運用ツール「SearchForce」の機能拡張

【トランスコスモス】

リスティング広告運用ツール「SearchForce」の機能拡張

トランスコスモス株式会社は、10月6日、同社が導入を行っている検索連動型広告運用ツール「SearchForce(サーチ・フォース)※1」において、9月13日より機能を拡張し、「バージョン3.0」をリリースしたことを発表した。

※1:SearchForce は、米国のリスティング広告管理会社 SearchForce 社が提供するリスティング広告運用ツールで、2007年9月よりトランスコスモスが日本向けに導入している。

特徴は以下が挙げられる。

●Googleアドワーズ広告のプレースメントターゲットに対応
レースメントターゲットでは、インプレッション課金方式(CPM:1,000回表示ごとの価格)とクリック課金方式(CPC:1クリックあたりの価格)を選択できるが、「SearchForce3.0」はどちらの課金方法の場合でも、広告効果の自動最適化を行うことが可能。

●オーバーチュア スポンサードサーチの最低入札単価の変動制に対応
スポンサードサーチの最低入札価格設定の変動に伴い、自動的に最小CPCをコントロールする機能を搭載している。

●ポートフォリオ機能のリニューアル
それぞれの広告ネットワークの効果をツリー表示することにより、一目でポートフォリオの効果を確認することが可能になった。

●コンバージョンアシストレポートの追加
SearchForceコンバージョントラッキングを導入することで、ユーザーがコンバージョンに至るまでに検索したキーワードを把握する機能のこと。

●ダッシュボード機能の追加
Google、オーバーチュアのパフォーマンスデータを一元化し、グラフなどで見やすく表示する。


なお、「SearchForce」を日本国内で提供するにあたり、日本語処理などのローカライズをトランスコスモスアメリカが担当している。