「Google Chrome」新バージョン公開、脆弱性修正など | Tracking competitor

「Google Chrome」新バージョン公開、脆弱性修正など

【Google】

「Google Chrome」新バージョン公開、脆弱性修正など

Googleは17日、Webブラウザ「Google Chrome」の新しいベータ版(バージョン0.2.149.30)の配布を開始した。既存ユーザーも数日程度で自動更新されるほか、手動でのアップデートにも対応する。

Google Chromeのバージョン0.2.149.30では、セキュリティ関連の修正として、長いタイトル属性のタグによるサービス拒否攻撃の脆弱性に対応。この脆弱性が悪用された場合、CPU使用率が100%に達したり、タブをクラッシュさせる可能性があるという。

そのほかのアップデートとしては、HTTPSサイトのデータをローカルの履歴データベースに保存しないように変更したほか、“username: password”を含むような慎重に扱うべきURLを検索キーワードの候補として送信しない、アップデータの改良、多くのコネクションが開かれている場合にFlashビデオが再生できない問題などを修正している。


参考URL:
Google Chrome (BETA) for Windows>>http://www.google.com/chrome/