2008年9月の「消費意欲指数」の結果発表
【博報堂】
2008年9月の「消費意欲指数」の結果発表
【結果トピック】
◆2008 年9 月の消費意欲指数は先月から1.4 ポイント減少し50.1 点。
◆男性は9月の最低値。女性は4ヶ月連続の前年割れ。
2008 年9 月の消費意欲指数が先月から1.4 ポイント減少し50.1 点となり、前年同月比では0.3 ポイントの減少で5 ヶ月連続の前年割れである。9 月の指数としては調査開始以来2 番目の低さで、依然消費意欲の低迷が続いている。
内閣府発表の8 月の街角景気の現状判断指数では5ヶ月連続の低下で過去2 番目の低さとなった。
また総務省発表の7 月の消費者物価は10 ヶ月連続の上昇。ガソリンや消費者離れを懸念するスーパー、外食など一部に値下がりの動きも見えるが、生活者の節約志向は弱まりそうにない。
また、男女別の消費意欲指数は、男性が先月比で2.5ポイント減少の46.8点、女性が0.2ポイント減少の53.4点となった。
同時調査の生活力点の「モノ消費」項目をみると、男性は3項目とも前年割れ、特に「大きな値の張る買い物」は過去最低値になっている。女性では「小さな日常的な買い物」に力をいれたい人がこのところ26%前後と安定しているが、「中くらいな」「大きな」買い物は相変わらず低い水準で推移している。
男女とも、原油高高騰による物価上昇により「大きな」買い物は控えているようだ。
2008年9月の「消費意欲指数」の結果発表
【結果トピック】
◆2008 年9 月の消費意欲指数は先月から1.4 ポイント減少し50.1 点。
◆男性は9月の最低値。女性は4ヶ月連続の前年割れ。
2008 年9 月の消費意欲指数が先月から1.4 ポイント減少し50.1 点となり、前年同月比では0.3 ポイントの減少で5 ヶ月連続の前年割れである。9 月の指数としては調査開始以来2 番目の低さで、依然消費意欲の低迷が続いている。
内閣府発表の8 月の街角景気の現状判断指数では5ヶ月連続の低下で過去2 番目の低さとなった。
また総務省発表の7 月の消費者物価は10 ヶ月連続の上昇。ガソリンや消費者離れを懸念するスーパー、外食など一部に値下がりの動きも見えるが、生活者の節約志向は弱まりそうにない。
また、男女別の消費意欲指数は、男性が先月比で2.5ポイント減少の46.8点、女性が0.2ポイント減少の53.4点となった。
同時調査の生活力点の「モノ消費」項目をみると、男性は3項目とも前年割れ、特に「大きな値の張る買い物」は過去最低値になっている。女性では「小さな日常的な買い物」に力をいれたい人がこのところ26%前後と安定しているが、「中くらいな」「大きな」買い物は相変わらず低い水準で推移している。
男女とも、原油高高騰による物価上昇により「大きな」買い物は控えているようだ。