「電通バズリサーチVer2.0」を「日経テレコン21」にてサービス提供開始 | Tracking competitor

「電通バズリサーチVer2.0」を「日経テレコン21」にてサービス提供開始

【電通】

「電通バズリサーチVer2.0」を「日経テレコン21」にてサービス提供開始


株式会社電通(以下、電通)は、株式会社ホットリンク(以下、ホットリンク)と共同でサービス提供している「電通バズリサーチVer2.0」のライト版を、株式会社日本経済新聞デジタルメディアが運営する「日経テレコン21」にて会員向けサービスとして、9月26日より提供を開始した。

消費者の購買行動に影響力を持ちはじめたCGM(Consumer Generated Media/消費者生成メディア)での消費者のバズ(口コミ)をリアルタイムに把握し、調査・分析するリサーチシステムである「電通バズリサーチ」は、平成17年11月に国内で初めてサービスを開始し、翌年12月に全面リニューアルして「Ver2.0」に移行している。
企業のブランドイメージ向上やキャンペーン告知などに消費者クチコミを有効活用する“バズマーケティング”の手法として重要性が高まる中、様々なクライアント企業に活用されている。

今回、記事・企業・人事情報などをワンストップで検索するビジネス向けのサイトである「日経テレコン21」は従来のサービスに加え、「電通バズリサーチVer2.0」のライト版を搭載し、CGMをリアルタイムに検索・分析する機能を提供することで、会員に対するサービスをより充実することとなった。


参考URL:【電通バズリサーチ/Dentsu Buzz Research】https://www.dbuzz.jp/