仮想化環境でのサーバーライセンスポリシーを改定 | Tracking competitor

仮想化環境でのサーバーライセンスポリシーを改定

【米マイクロソフト】

仮想化環境でのサーバーライセンスポリシーを改定

米Microsoftは8月19日(米国時間)、サーバーソフトのライセンスポリシーを改定すると発表した。
仮想化時代に向けた動きで、仮想マシンで物理マシン間のサーバーの移行を容易にするものとなる。新しいポリシーは9月1日から、41種のソフトウェアに適用される。

最新のライセンスポリシーでは、仮想マシンにおけるサーバーアプリケーションの物理マシン間の移行を緩和した。これまで、1度物理サーバーを移行すると 90日間は移行できなくなる制限が排除され、必要に応じて何度でも物理サーバー間を移行できる。ライセンス数を減少して、アプリケーションインスタンスの管理を簡素化できるほか、機敏さを改善できるという。

併せて技術サポートも変更。「Windows Server 2008 Hyper-V」などの自社仮想化プラットフォームに加え、VMwareなどサードパーティの仮想化プラットフォーム上で実装する自社サーバー31種類に対しても技術サポートを提供する。


情報源:CNET