日本語版「Windows Home Server」を30日より提供開始 | Tracking competitor

日本語版「Windows Home Server」を30日より提供開始

【マイクロソフト】

日本語版「Windows Home Server」を30日より提供開始


マイクロソフトは20日、家庭およびSOHO向けホームサーバー製品「Windows Home Server」日本語版を8月30日より提供すると発表した。パートナー各社から同OSを組み込んだ機器が発売されるほか、PCパーツなどとセットで購入できるDSP版も用意する。

本製品では、PCにインストールした「Windows Home Serverコンソール」を介して、Windows Home Serverの操作が可能なため、マイクロソフトでは「Windows Home Serverを意識することなく利用できる」としている。
機能面では、ユーザー単位でアクセス権を設定できるファイル共有が可能なほか、プリンタ共有にも対応。また、Windows Media PlayerやXbox 360などのWindows Media Connect対応製品から、Windows Home Serverへのアクセスも行える。
外出先などからWindows Home Serverにアクセスできるリモートアクセス機能も装備しており、Windows Liveカスタムドメインを利用した独自ドメインを無料で取得できる。


なお、マイクロソフトでは、Windows Home Server日本語版の提供開始に合わせて、秋葉原のカフェソラーレでイベントを開催。イベントは8月30日13時から開催され、誰でも無料で参加できる。