MITメディアラボの研究コンソーシアム(TTT)に参画 | Tracking competitor

MITメディアラボの研究コンソーシアム(TTT)に参画

【電通】

MITメディアラボの研究コンソーシアム(TTT)に参画

株式会社電通と、株式会社電通国際情報サービス(以下ISID)は、米国マサチューセッツ工科大学メディアラボ(以下MITメディアラボ)における研究コンソーシアムであるTTT(Things That Think)[※]に参画したことを発表した。未来型のコミュニケーション技術や、それらを支える基盤技術の研究開発を行っていくという。
今後、これらの成果を元に、進化・多様化するメディア・コミュニケーション環境に対応した、クライアントのニーズに応えるソリューション構築を図っていく。

MITメディアラボは、米国内外の企業が参加し、コンソーシアム形式で共同研究を行う機関である。その研究分野は、新しいテクノロジーの開発や新しいコミュニケーション手法の開発だけでなく、環境問題や情報格差などといった社会的な問題の解決方法の研究なども含まれ、非常に幅広い研究活動を行っている。その研究成果は、適時、MITメディアラボ主催のカンファレンスなどを通じて対外発信されている。

電通、ISIDの両社は、この研究活動を通じて、日々進化し続けていく最新テクノロジー領域における、多くの有望なシーズに関する研究開発を行い、日本におけるマーケティング及び、コミュニケーション活動が活性化されるようなコアテクノロジーの育成、ソリューションサービス構築を目指しす。


[※]「TTT(Things That Think)」
1995年から米国マサチューセッツ工科大学メディアラボで始まった、デジタル技術を衣服や装飾品などの日常生活で使われるものに埋め込むことにより、未来のデジタル社会を創造するというコンソーシアム。
このコンソーシアムでは、科学、工学、デザイン、アートなどの各分野を代表する教授陣を集めて、従来の枠組みを超えた形で研究活動が行われている。