インターネット動画コンテンツ接触状況の測定基準を統一
【Yahoo!】【マイクロソフト】
インターネット動画コンテンツ接触状況の測定基準を統一
ヤフープレスリリース:http://pr.yahoo.co.jp/release/2008/0731a.html
マイクロソフトプレスリリース:http://www.microsoft.com/japan/presspass/detail.aspx?newsid=3495
動画サービスを運営するNECビッグローブ、マイクロソフト、ヤフー、USENと、調査会社ビデオリサーチインタラクティブは7月31日、動画コンテンツ接触状況の測定基準の統一について合意した。
動画コンテンツ接触状況の測定には、従来の「リクエストベース」と今回合意した測定基準である「OTSベース(Opportunity To See)」の2つがある。前者は動画コンテンツサーバーへのリクエスト回数を動画コンテンツの読み出し回数として扱うのに対し、OTSベースでは実際に動画コンテンツが再生されたことを示すビーコンの表示回数を動画接触回数として計測を行うため、“より最終的なユーザーの視聴に近いところでの計測”を行うことが可能になる。
5社は今回の合意により、ユーザーの動画コンテンツ接触状況について統一測定基準のデータが提供されることで、動画市場および動画広告市場が活性化されるための基盤となるとしている。
インターネット動画コンテンツ接触状況の測定基準を統一
ヤフープレスリリース:http://pr.yahoo.co.jp/release/2008/0731a.html
マイクロソフトプレスリリース:http://www.microsoft.com/japan/presspass/detail.aspx?newsid=3495
動画サービスを運営するNECビッグローブ、マイクロソフト、ヤフー、USENと、調査会社ビデオリサーチインタラクティブは7月31日、動画コンテンツ接触状況の測定基準の統一について合意した。
動画コンテンツ接触状況の測定には、従来の「リクエストベース」と今回合意した測定基準である「OTSベース(Opportunity To See)」の2つがある。前者は動画コンテンツサーバーへのリクエスト回数を動画コンテンツの読み出し回数として扱うのに対し、OTSベースでは実際に動画コンテンツが再生されたことを示すビーコンの表示回数を動画接触回数として計測を行うため、“より最終的なユーザーの視聴に近いところでの計測”を行うことが可能になる。
5社は今回の合意により、ユーザーの動画コンテンツ接触状況について統一測定基準のデータが提供されることで、動画市場および動画広告市場が活性化されるための基盤となるとしている。