生活者のサステナブル行動に関する調査レポートを発表 | Tracking competitor

生活者のサステナブル行動に関する調査レポートを発表

【ADK】

生活者のサステナブル行動に関する調査レポートを発表

株式会社ADK(以下ADK)では、2007年 に「CSR(=企業の社会的責任)」に関するコミュニケーション活動を戦略的にサポートする専門チーム 「ADK CSR DESiGNiNG」を発足し、企業の信頼性やブランド力向上に貢献すべく活動をしてしている。
その一環として、2008年4月に「生活者のサステナブル行動に関する調査」を実施し、「生活者のサステナブル行動」や 「生活者のCSRに対する意識」について概要をまとめたことを発表した。

「生活者のサステナブル行動」については、環境/社会への不安が高まる中で、生活者の多くが自分ができる身近なことから行動を始めている様子が確認された。 但し、その実行において「意識(実行意欲)」と「行動(実施状況)」にギャップが生じているものも一部存在しているようだ。

「生活者のCSRに対する意識」については、「CSR」という言葉の認知が全体の約4割まで達していること、 そしてそれ以上に「CSR活動」を求めるニーズが高まっていることが確認された。不祥事等により企業の信頼性が揺らぎ、環境問題への対応も問われる中で、 生活者が企業の果たす責任について厳しい目を向けていることが伺える。


今後も、「ADK CSR DESiGNiNG」では、各種調査分析などを通じたメソッドの開発、社会貢献のリソース開発やネットワーク構築などにより、企業のCSRコミュニケーション活動をサポートしていく。