東京大学「知の構造化センター」に「ソーシャルイノベーション部会」を開設
【博報堂】
「ソーシャルイノベーション部会」を開設、活動を開始
博報堂は、東京大学と共同で、東京大学「知の構造化センター」に「ソーシャルイノベーション部会」を開設し、この6月から本格的な活動を開始した。
「ソーシャルイノベーション部会」は、東京大学「知の構造化センター」に東京大学と博報堂の共同で開設されたもので、様々な分野の企業の参加を募りながら、これからの社会課題とその解決策としてのイノベーションの方向を提示していこうとするものである。
昨今、資源・エネルギー、地球温暖化、食料、少子高齢化、労働力、地域活性化、など様々な社会課題が、単なる個別課題から相互に密接に関係しあう状況下、こうした諸課題と社会や企業の成長との関係も切り離せなくなってきている。
今回博報堂と東京大学で開設された「ソーシャルイノベーション部会」では、こうした未来の社会のシナリオとそれに基づく社会課題を洞察した上で、それぞれが自立・分散している個別の先端知の構造化(連携)を図り、課題解決のイノベーションの方向性を導き出すことを目的としている。
「ソーシャルイノベーション部会」を開設、活動を開始
博報堂は、東京大学と共同で、東京大学「知の構造化センター」に「ソーシャルイノベーション部会」を開設し、この6月から本格的な活動を開始した。
「ソーシャルイノベーション部会」は、東京大学「知の構造化センター」に東京大学と博報堂の共同で開設されたもので、様々な分野の企業の参加を募りながら、これからの社会課題とその解決策としてのイノベーションの方向を提示していこうとするものである。
昨今、資源・エネルギー、地球温暖化、食料、少子高齢化、労働力、地域活性化、など様々な社会課題が、単なる個別課題から相互に密接に関係しあう状況下、こうした諸課題と社会や企業の成長との関係も切り離せなくなってきている。
今回博報堂と東京大学で開設された「ソーシャルイノベーション部会」では、こうした未来の社会のシナリオとそれに基づく社会課題を洞察した上で、それぞれが自立・分散している個別の先端知の構造化(連携)を図り、課題解決のイノベーションの方向性を導き出すことを目的としている。