東大、Live@eduと連携した教育支援ソフトウェアを開発--7月末より無償配布開始 | Tracking competitor

東大、Live@eduと連携した教育支援ソフトウェアを開発--7月末より無償配布開始

【マイクロソフト】

東大、Live@eduと連携した教育支援ソフトウェアを開発--7月末より無償配布開始

国立大学法人東京大学(以下 東京大学)は、2006年4月にマイクロソフト株式会社(以下マイクロソフト)の支援により東京大学に設置された「マイクロソフト先進教育環境寄附研究部門(MEET: Microsoft chair of Educational Environment and Technology)」において、マイクロソフトの教育機関向けオンラインサービスである Live@eduと連携した教育支援ソフトウェアとして、「MEET eJournalPlus」と「MEET BorderlessCanvas」を開発したことを発表した。
また、今回のソフトウェアは2008年7月末より順次、無償での配布を開始し、東京大学の授業においても10月以降本ソフトウェアが活用される予定とのことである。

MEETでは、講師と学生、および学生同士でのインタラクティブな学習環境を創造することによって、学習者が主体性を持つことのできる「課題発見型教育」の実現を目指している。
活発なコミュニケーションや、情報共有を実現するためのオンラインサービスである Live@edu と、今回開発した2つの教育支援ソフトウェアを連携させることで、MEETが目指す学習環境を実現する。


参照:MEET  http://www.utmeet.jp/