消費実感調査結果発表、「無駄遣いを減らして貯蓄を増やしたい」が過半数
【電通】
消費実感調査結果発表、「無駄遣いを減らして貯蓄を増やしたい」が過半数
株式会社電通消費者研究センターでは、消費動向を見るとともに、その背景要因をさぐるために消費者の景気・消費に対する「消費実感調査」を1993年6月より継続的に調査している。
今回、08年4月度調査(4/3-13実施)において、通常の固定質問に加えて、「貯蓄の目的・きっかけ」、「現在の貯蓄状況」から「今後の貯蓄意識」について調査し、その結果をまとめた。
■調査結果のポイント■
1.貯蓄意向は強まり、「無駄遣いを減らして貯蓄を増やしたい」が過半数
2.現在”貯蓄している”が8割ちかく、大半がそれでは不十分と感じている。
3.消費マインド指数は5.6ポイント低下、2007年10月度調査から4回連続減少。
4.「景気の見通し」は後退、物価上昇を受けて「暮らし向き予想」も後退
5.消費の引き締め意識は強まるが、支出意欲は堅調
消費実感調査結果発表、「無駄遣いを減らして貯蓄を増やしたい」が過半数
株式会社電通消費者研究センターでは、消費動向を見るとともに、その背景要因をさぐるために消費者の景気・消費に対する「消費実感調査」を1993年6月より継続的に調査している。
今回、08年4月度調査(4/3-13実施)において、通常の固定質問に加えて、「貯蓄の目的・きっかけ」、「現在の貯蓄状況」から「今後の貯蓄意識」について調査し、その結果をまとめた。
■調査結果のポイント■
1.貯蓄意向は強まり、「無駄遣いを減らして貯蓄を増やしたい」が過半数
2.現在”貯蓄している”が8割ちかく、大半がそれでは不十分と感じている。
3.消費マインド指数は5.6ポイント低下、2007年10月度調査から4回連続減少。
4.「景気の見通し」は後退、物価上昇を受けて「暮らし向き予想」も後退
5.消費の引き締め意識は強まるが、支出意欲は堅調