モバイル利用状況調査:インターネットおよび検索エンジンについて | Tracking competitor

モバイル利用状況調査:インターネットおよび検索エンジンについて

【アウン】

モバイル利用状況調査:インターネットおよび検索エンジンについて

アウンコンサルティング株式会社(以下アウンコンサルティング)と株式会社インデックス(以下インデックス)とポイントオン株式会社(以下ポイントオン)は、共同で「携帯電話におけるインターネットおよび検索エンジンの利用状況のアンケート調査」を実施し、集計結果を発表した。

今回の調査では、一般消費者が『何に影響を受けて携帯電話でインターネットを利用』し、『どのような情
報』に、『何の目的を持ってアクセスしているか』を明らかにするために設問を設計、回答結果を分析した。


集計結果より、検索エンジンのシェアに関して、PCでは利用している検索エンジンで「Yahoo!」と「Google」の差は開いているが、携帯電話では「Yahoo!」と「Google」 の差は縮まっている。
それは2008年4 月1 日からDoCoMo が「Google」を採用したことで実質「Yahoo!」と「Google」の利用者の差がなくなったことで、PC とケータイにおける検索インフラのシェアは大きく異なる結果となった。


検索結果に関する結果は、以下のとおりである。
「検索キーワードと検索結果が一致しない」ことを1番の不満点として挙げられている。
また、「検索キーワードと検索結果が一致しない」と答えた回答者の中で,約2割が「よく検索する言葉」
として「企業名」「商品名」を挙げ、検索結果で競争相手が少ないはずの固有名詞の検索においても高い割合を示す結果となった。


NTT DoCoMo iMenu 検索結果改定(Googleとの提携による平成20年4月1日実施)や、企業ブランドカテ
ゴリの新設(平成20年4月7日実施)等、モバイルインターネットの使われ方も大きく変化している。