2008年度第3四半期の決算を発表(英語)
【米マイクロソフト】
2008年度第3四半期の決算を発表(英語)
マイクロソフトコーポレーション(以下マイクロソフト)は、2008年度第3四半期の売上、営業利益ならびに一株あたり希薄化後利益が、それぞれ 144億5,000万米ドル、44億1,000万米ドルならびに0.47米ドルであったことを発表した。
これらの営業利益ならびに一株あたりの利益には、欧州委員会によって課せられた制裁金14億2,000万米ドルすなわち一株あたり0.15米ドルの影響が含まれている。また所得税の額は、税務監査の結果に備え、一株あたり0.15米ドル減額されている。
マイクロソフトは1-3月期決算発表に合わせて、2009年度(7-6月)について最初の見通しを発表する予定。
ロイター・エスティメーツによると、アナリストは09年度の1株利益は前年比12%増の2.10ドル、売上高は10%増の664億6000万ドルになると見込んでいる。
マイクロソフトが公表する09年度の見通しは、景気減速がテクノロジー支出に与える影響を同社がどれだけ懸念しているかを示すものとなる。
2008年度第3四半期の決算を発表(英語)
マイクロソフトコーポレーション(以下マイクロソフト)は、2008年度第3四半期の売上、営業利益ならびに一株あたり希薄化後利益が、それぞれ 144億5,000万米ドル、44億1,000万米ドルならびに0.47米ドルであったことを発表した。
これらの営業利益ならびに一株あたりの利益には、欧州委員会によって課せられた制裁金14億2,000万米ドルすなわち一株あたり0.15米ドルの影響が含まれている。また所得税の額は、税務監査の結果に備え、一株あたり0.15米ドル減額されている。
マイクロソフトは1-3月期決算発表に合わせて、2009年度(7-6月)について最初の見通しを発表する予定。
ロイター・エスティメーツによると、アナリストは09年度の1株利益は前年比12%増の2.10ドル、売上高は10%増の664億6000万ドルになると見込んでいる。
マイクロソフトが公表する09年度の見通しは、景気減速がテクノロジー支出に与える影響を同社がどれだけ懸念しているかを示すものとなる。