データセンター管理製品群の異種プラットフォームサポート機能と仮想化機能を強化(英語) | Tracking competitor

データセンター管理製品群の異種プラットフォームサポート機能と仮想化機能を強化(英語)

【米マイクロソフト】


データセンター管理製品群の異種プラットフォームサポート機能と仮想化機能を強化(英語)


マイクロソフトコーポレーションは、米国時間4月29日(火)、米国ネバダ州ラスベガスで開催されている Microsoft(R) Management Summit (MMS)2008 において4,000人以上の参加者を前に、「Dynamic IT」の実現に向けた戦略の次期ステップの概要を明らかにした。
そのなかで担当者は、こうした戦略の一環としてマイクロソフトが提供する仮想化機能の拡大を目的に開発された、いくつかの革新的なテクノロジを発表するとともに、これらの技術がオープンソーステクノロジや業界標準を活用することにより、異種プラットフォームが混在するIT環境の自動管理を可能にしていることを紹介した。

マイクロソフトは、これまで Operations Manager 2007 が提供してきたテクノロジや機能をさらに向上させることで、Microsoft System Center への投資価値の拡大を可能にした製品である「System Center Operations Manager 2007 Cross Platform Extensions」のパブリックベータの提供開始を発表した。

また、「System Center Operations Manager 2007 Connectors」のアップデート リリースのベータの提供も開始した。


参照:
System Center Operation Manager 2007 Cross Platform Extensions、Connectors、ならびにVirtual Machine Manager 2008のベータ版をこちらでダウンロードして入手することが可能

Microsoft System Centerの製品群の詳細ならびに試用版の利用はこちら