3D仮想空間 ユーザープロファイル調査実施
【博報堂】
3D仮想空間 ユーザープロファイル調査結果
博報堂研究開発局では、セカンドライフに代表される3D仮想空間ユーザーの実態を明らかにするため、日本の「セカンドライフ」ユーザーの約1,000アバターに対してデジタルハリウッド大学院三淵教授と共同でユーザーのプロファイル調査を実施した。
調査結果によると、日本のユーザーのセカンドライフを楽しむ理由として、「違う自分になれるから」(日本26.5%・海外17.9%)が、海外ユーザーよりも非常に多いことがわかった。また、ユーザーが参加するセカンドライフのコミュニティー内にはセカンドライフを始める以前からの知人はゼロに近く、日常生活のリアルな人間関係を持ち込んでいないこともわかった。
このことから第二の生活空間として3D仮想空間を楽しむという海外と共通した楽しまれ方だけでなく、現実とは違う「第二の自分」としてコミュニケーションを楽しむ日本のユーザーの特徴が浮かび上がってきた。
セカンドライフを始めたきっかけは、マスメディアの情報(36.3%)が最も高く、ネット上のものでありながら意外にもマスメディアから知るユーザーが多い、という興味深い結果も出ている。
3D仮想空間 ユーザープロファイル調査結果
博報堂研究開発局では、セカンドライフに代表される3D仮想空間ユーザーの実態を明らかにするため、日本の「セカンドライフ」ユーザーの約1,000アバターに対してデジタルハリウッド大学院三淵教授と共同でユーザーのプロファイル調査を実施した。
調査結果によると、日本のユーザーのセカンドライフを楽しむ理由として、「違う自分になれるから」(日本26.5%・海外17.9%)が、海外ユーザーよりも非常に多いことがわかった。また、ユーザーが参加するセカンドライフのコミュニティー内にはセカンドライフを始める以前からの知人はゼロに近く、日常生活のリアルな人間関係を持ち込んでいないこともわかった。
このことから第二の生活空間として3D仮想空間を楽しむという海外と共通した楽しまれ方だけでなく、現実とは違う「第二の自分」としてコミュニケーションを楽しむ日本のユーザーの特徴が浮かび上がってきた。
セカンドライフを始めたきっかけは、マスメディアの情報(36.3%)が最も高く、ネット上のものでありながら意外にもマスメディアから知るユーザーが多い、という興味深い結果も出ている。