2007年第3四半期の決算発表、ネット・モバイル広告は好調を維持
【電通】
2007年第3四半期の決算発表、ネット・モバイル広告は好調を維持
電通は2007年第3四半期の決算発表を行った。
この時期の広告市場は、賃金の伸び悩みや年金問題などによって、消費が足踏み状態となり広告費も伸び悩んだが、ネットやモバイル、屋外・交通広告は好調を維持した。
業務区分別の売上高を見ると、第3四半期(2007年9月~12月)は、「新聞」467億6600万円(7.2%減)、「雑誌」190億2600万円(5.8%減)、「ラジオ」60億1900万円(2.8%減)、「テレビ」 1,889億9600万円(3.5%減)とマス4媒体がのきなみ前年同期と比べて減少。一方、インタラクティブメディア(インターネット、モバイル関連メディア)は63億9000万円で29.2%増、OOHメディアは122億300万円で12.8%増と好調を維持している。
2007年第3四半期の決算発表、ネット・モバイル広告は好調を維持
電通は2007年第3四半期の決算発表を行った。
この時期の広告市場は、賃金の伸び悩みや年金問題などによって、消費が足踏み状態となり広告費も伸び悩んだが、ネットやモバイル、屋外・交通広告は好調を維持した。
業務区分別の売上高を見ると、第3四半期(2007年9月~12月)は、「新聞」467億6600万円(7.2%減)、「雑誌」190億2600万円(5.8%減)、「ラジオ」60億1900万円(2.8%減)、「テレビ」 1,889億9600万円(3.5%減)とマス4媒体がのきなみ前年同期と比べて減少。一方、インタラクティブメディア(インターネット、モバイル関連メディア)は63億9000万円で29.2%増、OOHメディアは122億300万円で12.8%増と好調を維持している。