対戦ゲーム=「eスポーツ」、プロ化計画が始動
【電通】
対戦ゲーム=「eスポーツ」、プロ化計画が始動
家庭用ゲームなどを通じた対戦を「eスポーツ」と呼び、プロスポーツ競技として育てる取り組みが動き始めた。日本eスポーツ協会設立準備委員会(委員長=西村康稔衆院議員)が発足、12月に初の「日韓戦」を開く。米国や韓国では既にプロチームができ、1億円を稼ぐプロ選手も生まれている。将来オリンピック種目への採用も視野に、選手やファンのすそ野を広げていく。
準備委は電通が事務局となり、家電やパソコン、通信、ゲーム会社などに参加を呼びかける。12月に都内で日本と韓国の代表選手が対戦する交流戦を開くのを皮切りに、大会の企画運営やスポンサー獲得、世界大会の誘致などに取り組む。2009年の正式な協会設立を目指す。(07:01)
対戦ゲーム=「eスポーツ」、プロ化計画が始動
家庭用ゲームなどを通じた対戦を「eスポーツ」と呼び、プロスポーツ競技として育てる取り組みが動き始めた。日本eスポーツ協会設立準備委員会(委員長=西村康稔衆院議員)が発足、12月に初の「日韓戦」を開く。米国や韓国では既にプロチームができ、1億円を稼ぐプロ選手も生まれている。将来オリンピック種目への採用も視野に、選手やファンのすそ野を広げていく。
準備委は電通が事務局となり、家電やパソコン、通信、ゲーム会社などに参加を呼びかける。12月に都内で日本と韓国の代表選手が対戦する交流戦を開くのを皮切りに、大会の企画運営やスポンサー獲得、世界大会の誘致などに取り組む。2009年の正式な協会設立を目指す。(07:01)