鍛錬帳

鍛錬帳

記録の保存用

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①トレーニング頻度
推奨される週当たりのセッション数
中級3回(1度に全身をする場合)4回(スプリットルーティン(部位分け)をする場合)
上級4~6回
上級では3日トレーニング1日休養といったスプリットルーティンを用いることになり、上半身の押すトレーニング、下半身のトレーニング、上半身の引くトレーニングといったような順番を組んでセッションを行うことになる


②エクササイズの順序
順番の決め方は基本的に
1.パワーエクササイズ→コアエクササイズ→補助エクササイズ
2.押すエクササイズ→引くエクササイズ→押すエクササイズ→引く(ry
の2つを元に決定する
パワーエクササイズとは重量物を爆発的に動かす動作、コアエクササイズとはスクワットやベンチプレスのように大筋群を使った複合関節動作、補助エクササイズとはバイセップスカールやレッグカールのような単関節動作

上記を元にパワークリーン、ベンチプレス、ダンベルカール、トライセプスキックバックの順番を決めると
1.パワークリーン(パワーエクササイズ)
2.ベンチプレス(コアエクササイズ、押す動作)
3.ダンベルカール(補助エクササイズ、引く動作)
4.トライセプスキックバック(補助エクササイズ、押す動作)
となる


③負荷と反復回数
トレーニング目的に応じた負荷と反復回数の設定、上級者は
筋持久力 75%1RM以下、10~25レップ、3セット以上(最近の研究では2セット以下)
筋肥大  67%~85%1RM、6~12レップ、3セット以上(最近の研究では2~4セット)
筋力   85%1RM以上、1~6レップ、3セット以上(最近の研究では5セット以上)

1RMとは1回しか上げることのできない重量


④休息時間
筋持久力 30秒以下
筋肥大  30秒~90秒
筋力   2分~5分


⑤TUT(タイムアンダーテンション)
トレーニングにおける1セットにかける時間をTUTと言い(3.x.1.x)のように表記する
これをベンチプレスを例に説明すると下ろす動作に3秒、止める時間はなし、上げる動作に1秒、伸ばしきった所で止める時間はなしとなる
筋肥大に最適なTUTは、下ろす動作をやや長めにして最終的に1セット40秒~1分になるように設定する


⑥トレーニングのバリエーション
筋肥大が目的であっても上記の筋肥大を目的としたトレーニングレンジでずっと続けていると成長が鈍くなるので、2~4週間筋肥大のトレーニングを行ったら2~3週間筋力UPのトレーニングを行う等の変化を持たせる
70%の人間が同じトレーニングで強く効果を得ることができる回数が6回まで
記録をtwitterと紙媒体に移行
104.6kg

DL212.5*5*3
SGDL162.5*2*8
DL45*3*10
DSH70*2*20
UDPL2分