先週は切り上げてきたアダストリアとビーグリーを利確し、日経記事で営業利益減か報じられ下落したDICに乗り変えました。
ずーっと狙っていたのでありがたく買いましたが、早かったかな。

3036アルコニックスのメモ
アタマの整理とあとあと見返せるようにこちらに記載。なお私はこの分野は全くの門外漢で全然知りませんので参考になりません。
勢いでそこそこのポジション持ってしまいましたが知らない分野に投資をしてはいけないな。

◾︎非鉄金属分野
・非鉄製品(自動車家電航空機、空調機器半導体、建設資材)、非鉄原料(リサイクル含む)
→仕入先と販売先は要確認(神戸製鋼だっけ?)
・非鉄金属(主に銅・アルミ価格)は半年間で1割程度下落
・同社の売上の55%は銅アルミ販売セグメントだが、利益率は0.7%、同社全体の利益貢献度は13%と低い。
→要するに商社というか仲卸で代替も多くバイイングパワーを受けやすいので利幅低い?
・BtoB型で資源価格の下落の反映はディレイ
→今四半期以降は減収減益?

◾︎電子機能材
・レアメタル、レアメタル加工材、半導体周辺材、電池材、結晶材、金属粉末
・太陽電池やらなんやらネタのオンパレード。高機能材で市場拡大しそうな用途が多そうな感じ。
・レアメタル価格は需要根強く供給少ないので上昇基調(ぱっと出てきたコミニックス、アサカ理研とか調べること)
・同社の売上の3割、利益貢献は23パー、利幅はもう少し良くて2パー弱
・こちらもディレイ?
→サプライヤーが少なく価格転嫁もしやすそうで利幅取れそう。わりかし期待。

◾︎装置材料
ここから製造セグメント。主に3社。
・UNIVERTICALは銅ボール、硫酸銅などめっき材料を米国・中国拠点でそれぞれ製造販売
・東海溶業は自動車製造用金型の補修材
・マークテックは自動車、エネルギー設備向け非破壊検査装置及びその消耗品
・直近売上は218億(売上構成8パー)ながら利益率6パー弱(利益構成比10パー)

◾︎金属加工
大川電機(半導体航空機向け精密切削加工、新工場建設だが設備投資負担発生(影響いくらや))
大羽精研(半導体ノズル等の精密研削加工、ニーズ開拓)
富士プレス(自動車用プレス加工部品の製造販売)
売上200億強で利益2割と貢献度高。

いずれも自動車航空機半導体市況に依存。この分野よく知らないしわからないな。
ということでやっぱりよくわからないということがわかりました。
有報みたらもうすこし細かい数字まで拾えるかな。
市況は日経とにらめっこですかね。昨年末の高値は非鉄市況と半導体市況がよかったからか。とはいえやはり割安なのは間違いないわけでうーん。