壊れてしまったものは戻るのか?
もうこれ、多分ね、無理なのよ。
私、PTSDなのよ、フラッシュバックがあるのよ、白昼夢も。
ものすごくつらいの。
おまけにストー○ーでしょ、自宅の周辺をウロウロしてるの、近所の人だしね。 
何だよ、コイツら。
まじウザイ。

希望なんて持てない。
もっと違う人生があったかも?しれない。
でも、こうなってるのが自分のカルマだとも思う。
明るい方へは行かないの、どうしても。 

引きこもりで外には出ず、家の中で映画ばっかり観たり、artworkやってる自分は15歳の頃のまんま。
あの頃思い描いた自分のなりたい女性って、文学や芸術の教養があって、英語が話せて、インテリアや調度品にこだわってる、こじんまりしたオシャレなお家で、ソファに座ってクラシックを聴きながら本を読む私の姿。
高級ブランド品ではなく、アンティークな古着ワンピースを着たり、ジェーン・バーキンみたいなナチュラルテイストの着崩しファッションみたいなものに身を包んでいて。

時計とかジュエリーだけ少し高価なものを身につけて。

自宅のアトリエで絵を描いたり、ピアノを弾いたり、リビングやダイニングには季節のお花を飾って、ハーブティーを飲むような暮らし。
そういうのになりたかった。
 
今の私?
もう、そういうのいいのよ、諦めたから。
強いて言うなら。
好きな人と結婚して好きな人の子どもを産みたかった。
でも、もうそれも叶わないから。 
今でもどこかで好きだと思う。
でも、どうにもならないの、こればっかりは。

10代の頃は絶望しか無かったけど、夢をみる自由と権利はあったよなぁ。
そんな風に夢を見ていられた頃は、そういうので自分を保っていたと思う。

なりたい自分をイメージしながら、いつの日か、と夢見て。
夢を見ることは子どものみに許される特権。
だけど、中学〜高校時代にかけてのそれは、やっぱり特別な想い出なの。

話が脱線したけどね、あの人のこと、本当に好きだった。
もう子どもも無理だからな、諦めるしかないよな、ってなるのね、仕方ないけど。
もう無理なんだって、メンタルが持たないの。

疲れた。