今日散髪に行ったんです。散髪。
一ヶ月ぶりに
スッキリしてきました。

いつもはのん気に
散髪してくれるオジサン相手に
このオジサンが
急にジョリジョリ剃ってる
カミソリの刃をグッと
喉に押し当てて
『ウヒヒ・・・
コイツの人生、俺様が
今ここで終わらせてやるべ?
・・・・・・・・・・・・
・・・・・ (゚Д゚)
・・・・・・・・・・・・。
でも、コイツ
幸薄そうな顔してんなぁ・・・
やっぱ
止めておいてやっかぁ・・・』
などと殺意と憐れみで
迷った挙げ句
『どーちらーにー
しようーかなー♪
天のー神様のー
言うー通りー♪』
てな感じで
いつの間にか
歌い始めてたらどうしよう
などと
とりとめのないことを
考えているのですが

ふと
ある一つの疑問が
頭をよぎったんです。

男の人にしか分からない
かもしれませんが
いつもフイニッシュに
差しかかった頃
オジサンさんが
後ろ髪や横の辺りを
チョコチョコっと
いや、チョキチョキっと
手直しみたいに
カットするんですね。

たった今
洗髪したところなのに
またパラパラ髪の毛が
肩の上に
落ちるんじゃないか
という不安よりも

「ああ、ちゃんと丁寧に
仕上げてくれてるんだなぁ
最後の最後まで
自分が納得するまで
やり遂げるなんて
なんて仕事人の鏡なんだ!」

と、澄ました顔して
心の中ではいつも
感謝の気持ちで
いっぱいだったんですが

今日、何の拍子か
ふと思ってしまったんです。

これって
もしかして芝居?
本当はもう完璧な出来なのに
『もうひと押し
プチカットして
コイツを一発
唸らせてやるか♪』
みたいなパフォーマンス
なんじゃないかと。

それでも
とても有り難い
ことなんですけどね (;´Д`)
やだなぁ
歳をとって
こんな妄想を
するようになってしまうなんて
(><;)
一ヶ月ぶりに
スッキリしてきました。

いつもはのん気に
散髪してくれるオジサン相手に
このオジサンが
急にジョリジョリ剃ってる
カミソリの刃をグッと
喉に押し当てて
『ウヒヒ・・・
コイツの人生、俺様が
今ここで終わらせてやるべ?
・・・・・・・・・・・・
・・・・・ (゚Д゚)
・・・・・・・・・・・・。
でも、コイツ
幸薄そうな顔してんなぁ・・・
やっぱ
止めておいてやっかぁ・・・』
などと殺意と憐れみで
迷った挙げ句
『どーちらーにー
しようーかなー♪
天のー神様のー
言うー通りー♪』
てな感じで
いつの間にか
歌い始めてたらどうしよう
などと
とりとめのないことを
考えているのですが

ふと
ある一つの疑問が
頭をよぎったんです。

男の人にしか分からない
かもしれませんが
いつもフイニッシュに
差しかかった頃
オジサンさんが
後ろ髪や横の辺りを
チョコチョコっと
いや、チョキチョキっと
手直しみたいに
カットするんですね。

たった今
洗髪したところなのに
またパラパラ髪の毛が
肩の上に
落ちるんじゃないか
という不安よりも

「ああ、ちゃんと丁寧に
仕上げてくれてるんだなぁ
最後の最後まで
自分が納得するまで
やり遂げるなんて
なんて仕事人の鏡なんだ!」

と、澄ました顔して
心の中ではいつも
感謝の気持ちで
いっぱいだったんですが

今日、何の拍子か
ふと思ってしまったんです。

これって
もしかして芝居?
本当はもう完璧な出来なのに
『もうひと押し
プチカットして
コイツを一発
唸らせてやるか♪』
みたいなパフォーマンス
なんじゃないかと。

それでも
とても有り難い
ことなんですけどね (;´Д`)
やだなぁ
歳をとって
こんな妄想を
するようになってしまうなんて
(><;)