久しぶり山にハイクへ
昨年秋に、小仏城山に大垂水峠側から登ったので今回は景信山(かげのぶやま)へ挑戦。

景信山の概要
東京・八王子市に位置し、標高727mの穏やかな山で、初心者からベテランまで楽しめる人気のハイキングスポット。
中央道小仏トンネルの上と言った方が位置的に分かるかもしれません。
頂上は天気が良ければ山頂からは関東平野を一望でき、富士山なども見渡せます。
最もメジャーなルートは高尾山を経由して景信山へと縦走するルートがあり、自然豊かな尾根歩きを十分満喫できます。(逆からのルートも可)
登山道は整備されており、四季折々の風景を楽しみながら、気軽に山歩きができるのが魅力。
小仏、景信山方面はJR高尾駅から麓までバスが頻繁に出ているのでアクセス面でも便利です。
アクセス方法などは巻末に記載。

JR高尾駅からバスで小仏バス停まで、
バスを降りて、舗装路を1キロ弱歩くと景信山登山口があります。
本当は小仏峠経由で周遊する予定でしたが、麓に着いたのは午後、天気も下り気味なので今回は景信山登山口から直登ルートに変更。
登山道入口 ちょっと地味

たまにチャート系の岩場があり、こちらもかなり滑りやすいので注意。
遅くに出たので、ほとんど下山する登山客ばかり。 皆さん気持ちよく挨拶してくれる。

ここまで来たので、引き返さず登る。

分岐点に到着、しっかり雨に。
もう少し!
しかし樹林帯のおかげでそこまで酷く濡れることなく。
トイレ小屋を通過して、
最後の壁を登ると山頂に到着。(14時30分)
景色は何も見えず。
自分が最後かと思っていましたが、
登山客はまだ残っていて一安心。
誰か登山で怪我をしたようで、救急隊なども大勢来ていて何やら騒がしくなっていて。
【鬼滅の刃】
また、景信山(かげのぶやま)」は、霞柱である、時透無一郎(ときとうむいちろう)の出身地?というファンの口コミで巡礼に来ている人も多いようです。
●スナック菓子を食べて、汗も引いたのでそろそろ下山の準備。
風も出てきて寒くなって来たのでレインウェアを着て同じルートを下山。
約1時間弱、標高差400m程
下りは余計に滑りやすく、
特に岩場の所はかなり滑りやすい!
また下りは少し道が分かりにく箇所があるのでこちらも注意。
行きと同じようにバスで高尾駅へ。
次回天気のよい日に登ってみたいと思います。
【アクセス】
🚃 公共交通機関
① 高尾駅北口から
京王バスでに乗車「小仏方面」へ
所要:約20〜30分
👉 終点:小仏バス停留所
② 登山口まで徒歩
バス停から舗装路を約15分(約1km)
④ 山頂まで登山
登山口から
約60分〜70分で山頂へ
🚗 車で行く場合
高尾方面から旧甲州街道へ入り登山口へ
小仏峠側の入口近くに駐車場あり
ただし台数少なく、週末は満車になりやすい ので注意
















































