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9月は雨ばかりでしたね。仕事も忙しくやっと今月ハイク(軽登山)に行くこと出来ました。
風が冷たいこの時期になると、何故かこの山に行きたくなります。
まずは守屋山のご紹介から
守屋山(もりやさん)― 諏訪湖を眼下に信州の山々を望む絶景の山
長野県諏訪市と伊那市高遠町の境に位置する守屋山は、標高1,651mの山で、信州百名山の一つにも選ばれています。
山頂からは八ヶ岳や南アルプス、中央アルプスなどの雄大な山並みが広がり、眼下には諏訪湖を望むことができます。天候に恵まれれば、北アルプス方面まで見渡せる素晴らしい展望が魅力です。
有名な観光地や八ヶ岳登山と比べると、マイナーな山ですが、その分気軽にハイキング気分で楽しめる山。
登山道は整備されていて、初心者や親子登山にもおすすめ。危険個所は特にありません。
雪の季節も短いため、四季折々の自然を感じる事もこの山の魅力の一つです。
アクセスも良く、諏訪湖 ICから車で40分程度と近く、駐車場もあります。
【山の特徴】
標高1651m、標高差約650m、二つの山頂があり、奥の西峰まで各登山口からゆっくり歩いても2時間程度。
途中少しきつい斜面もあるものの、距離は片道3.0~3.5km程度の半日のコースです。
体力調べにもオススメの山ともいえます。
小学生など連れた家族連れも結構います。
意外と小学生の方が速い!
大人の健脚の方には少し物足りないかもしれません。

この巨岩、主に堆積物が深い地中で圧縮されでできた凝灰岩が主となっているようです。
地殻変動などにより 地層や岩盤が変形・隆起し、地表に現れ、長い年月の風化によって割れ独特の形のなり、現在の姿へ。
特に立石コースは急斜面のため大きな岩石が露出されやすかったようです。
そもそもこの山周辺は「中央構造線」と「糸魚川-静岡構造線」の二つの大きな断層
が交わる特殊な地域にあり日本列島の古い地質構造を知る貴重な場所でもあります。
『自然の博物館』ともいえます。
立石コースを歩くとき、様々な形の巨岩から、日本列島を形づくった壮大な力を
思いを巡らせると、また違った楽しみにもなりますね。















































































