ドラたく日記

ドラたく日記

自然ライフを楽しむ、
生活に工夫を入れてみる、豊かな生活とは・・・を考えて実行してみるブログです。

いつもご覧頂き、ありがとうございます。

9月は雨ばかりでしたね。仕事も忙しくやっと今月ハイク(軽登山)に行くこと出来ました。

風が冷たいこの時期になると、何故かこの山に行きたくなります。


まずは守屋山のご紹介から

守屋山(もりやさん)― 諏訪湖を眼下に信州の山々を望む絶景の山

長野県諏訪市と伊那市高遠町の境に位置する守屋山は、標高1,651mの山で、信州百名山の一つにも選ばれています。

山頂からは八ヶ岳や南アルプス、中央アルプスなどの雄大な山並みが広がり、眼下には諏訪湖を望むことができます。天候に恵まれれば、北アルプス方面まで見渡せる素晴らしい展望が魅力です。



有名な観光地や八ヶ岳登山と比べると、マイナーな山ですが、その分気軽にハイキング気分で楽しめる山。

登山道は整備されていて、初心者や親子登山にもおすすめ。危険個所は特にありません。

雪の季節も短いため、四季折々の自然を感じる事もこの山の魅力の一つです。

アクセスも良く、諏訪湖 ICから車で40分程度と近く、駐車場もあります。


【山の特徴】

標高1651m、標高差約650m、二つの山頂があり、奥の西峰まで各登山口からゆっくり歩いても2時間程度。

途中少しきつい斜面もあるものの、距離は片道3.0~3.5km程度の半日のコースです。

体力調べにもオススメの山ともいえます。

小学生など連れた家族連れも結構います。

意外と小学生の方が速い!

大人の健脚の方には少し物足りないかもしれません。



今回は立石コースから山頂(東峰・西峰)をアプローチ。
杖突峠コースより歩く距離は短いものの、最初から斜面はきつめで、樹林帯の中、つづら折りの登りが続きます。

30〜40分位登ると岩巡りコースと本ルートと分岐になります。今回は岩巡りコースを進む。
(身体も登りのペースに馴染んできます)

合流ポイントまで着く頃にはだいぶ楽になりました。
最初はなんでも辛い! なんて感じさせられるのもここの山の魅力の一つかも知れません。

●コースタイム
10:15 立石側駐車場に着(こちらは狭いので注意)
10:30 立石コース入り口をスタート。(撮影や休憩入れながらゆっくり登る)
しばらく樹林帯の急登が続きます。30分程度登るとコースが尾根ルートに変化
今回は岩巡りコース→浅間の滝コースで巨岩を観察しながら登る。
↓

杖突峠コースとの合流地点へ

11:30 杖突峠コースとの合流ポイント(休憩)
12:00 東峰 到着 小休憩と撮影
12:30 西峰 到着 昼食と撮影
13:50 下山開始  (風は冷たい)
 来た立石ルートで出発点へ戻る
15:30 立石コース入口 駐車場へ戻る
(撮影しながらのタイム)


●この山の植生
樹林帯はカラマツ、ミズナラ、白樺、また時折カエデなども楽しめます。


立石というだけあって、巨岩、岩場の見所が多いのが特徴、
様々な巨岩を眺めながら歩けます。

解説 【巨岩の成り立ちなど】


この巨岩、主に堆積物が深い地中で圧縮されでできた凝灰岩が主となっているようです。

地殻変動などにより 地層や岩盤が変形・隆起し、地表に現れ、長い年月の風化によって割れ独特の形のなり、現在の姿へ。

特に立石コースは急斜面のため大きな岩石が露出されやすかったようです。


そもそもこの山周辺は「中央構造線」と「糸魚川-静岡構造線」の二つの大きな断層

が交わる特殊な地域にあり日本列島の古い地質構造を知る貴重な場所でもあります。 

 『自然の博物館』ともいえます。 


立石コースを歩くとき、様々な形の巨岩から、日本列島を形づくった壮大な力を

思いを巡らせると、また違った楽しみにもなりますね。


登りはじめ

巨岩が出てきます


巨岩が出てきます



浅間の滝(今回は水が岩から染み出ている程度でした)

樹林帯を抜け、急登を登ると西峰に到着。(天気が曇って来ました)
西峰を一度下り、小高い丘を登りきると
25分程で東峰に到着。

八ヶ岳の上部は雲に覆われて


今回は雲が多く、北アルプスまでは見えませんでした。
昼食を摂っていたら、後半雲が多くなりが風が急に冷たくなってきたので下山。

【まとめ】
今回は、身体が鈍ってしまっていて、登りは結構きつかったです。
毎日登っているベテランシニアの方もいるようですが、トレーニングで定期的に
行かなければと反省しています。
茅野や諏訪湖からのアクセスもいいので皆さんも是非行って見てください!









いつもご覧頂き有難うございます。


今回は、以前富士山に登って感動した点と気付いた点があったためご紹介したいと思います。

もしこれから行かれる場合はご参考にしてください。

登山は入山規制(有料化)前に登った記録です

ルートや設備など変わっている可能性もございますので、行かれる際は最新のガイドを見て頂くようお願い致します。


7月中旬、天気は快晴、五合目まで車で行き、吉田口ルートを夜中にスタート。

一番心配だった高山病ですが、数割の方々が

7〜8合目付近で体調不良になるようです。

幸い自分は若干の頭痛程度でクリア出来ました。

東京など標高が低い所にから行く場合は体調によって頭痛や筋肉痛、痙攣、吐気など起こる事もあるようなので体調は十分万全に。 

無理せず登るようにしてください。


感動したポイント

 やはり山頂からの景色、日本一高い所からのご来光は格別。




太陽が地平線から出ると日本の大地が赤く照らされ、下界の雲、数百キロ以上遠方の山脈など大パノラマが浮かび上がってきます。


足元に広がる等倍の日本地図、

日常にはない大スケールに心を打たれずにはいられません。

さらに感動したのは、日の出の反対側。


静寂の中、赤く染まった西日本の列島に富士山の影だけが遥か彼方の地平線まで伸びて貫いている。

日の出以上に感動もの。

 この影の頂点に立っている幸せ感に自然と涙が出てくる程。

苦労して登った甲斐があります。


本当はその時の影富士の写真をお見せしたかったのですが、残念ながら見つからず、仕方なくAIで再現してみました。

何度か修正してみたものの、どうしてもリアルな迫力は再現できず・・・。


皆様には是非実物を観て頂きたい!!。


               《イメージ》

そして、

日の出、影富士を堪能した後は、富士山頂のお鉢巡り。 

ご注意: 現在は期間によって周回出来ないこともあるようです。必ず最新情報をお確かめ下さい。






剣ヶ峰(日本最高地点 3776m)や噴火口のスケール、空の青さ。

一周約90分〜120分ほどで周る事ができます。

日本最高地点の標柱は人気撮影ポイントなので混みやすいです。




思った以上に最高地点(剣ヶ峰)に登り坂(馬の背)が急なため、予想以上息切れするのでご注意。





頂上を一周し、少し寝転んで休憩。
ウトウトしていたら、段々風が出てきたので早めに下山しました。

■下山

来た、砂礫(されき)の長い道のりを今度は下ります。


上部は涼しかったですが、下山するにつれ段々暑さとの戦い。
その他、砂との戦いも・・・

木陰もなく、ひたすら炎天下の中を下ります。
思った以上に長く結構きつかった。


何とか五合目の駐車場に無事たどり着くことができましたが、暑さと長い道程にやはり疲れました。

気がつくと全身砂まみれ。
 ウエアやザックなども真っ白に。
砂ぼこりを振り払うだけでも結構時間が掛かってしまいました。
他の登山とは少し異なる点が在ったため、いくつか、気付いた点を下記にまとめてみました。


●富士山特有の異なる点、注意点など

1、富士山を甘くみない

 上部は思ったより気温が低くなったり、天候も急変するので夏でもレインウェアーやライトジャケットなど用意しておく。

独立峰のため気温低下や風が強い時が多々あります。

距離もあるため体力に合わせた計画を。


2、早めに下山を

 昼近くになるにつれ、頂上の天候が変わりやすくまた、ジェット気流並みの強風が出てくるため早めの下山を。 大人でも飛ばされそうな強風なのでご注意ください。


3、下りは炎天下の中、暑さとの戦い。

 富士山のルートは、ほとんど木陰が無いため、晴れれば暑さや紫外線との戦いです。

日焼け対策や熱中症対策は万全に。


4、登りも下りも砂利道

 火山岩の砕けた砂礫(砂利道)を歩くので靴対策は十分に。

ローカットの靴は小石が入りやすいのでご注意ください。他、靴擦れ対策なども大切。


5、砂がほぼ舞い上がっている山

 富士山は、砂礫と砂の山といってもいいほど、上空はジェット気流並みの風が吹く事が多く、山全体に砂が舞い上がっています。

よって、登山中目に砂が入ることが多いです。

保護メガネや目の洗浄ができるものを常備しておくと良いかもしれません。

その他大切にしている携帯やカメラなども、防塵対策しておくことをオススメします。


下山した際は、全身砂だらけとなっている事があるため、服などは着替えがあると便利です。

車にも着替えや大き目のビニール袋、また手・顔を洗う水などを用意しておくと便利。


6、帰る際、マイカーで5合目から降る際は・・

 帰りは長いくだり坂となるためブレーキの踏み過ぎにご注意、できればエンプレなど並行し

ブレーキの負担を軽減する事をオススメします。


7、帰りに入浴すると気持ちいい

 上記の通り髪の毛なども砂だらけになる事があるため、マイカーなどで行った際は、帰りに何処かで入浴すると気持ちよく帰れます。

日帰りの場合はあらかじめ、山麓周辺の入浴施設を調べてておくと便利かもしれません。


8、富士山は生きている

 富士山は美しい観光地であると同時に、今も活動を続ける活火山。美しい景観の裏には、噴火や落石、崩落、強風、急な天候変化など、自然の厳しさもある事も認識しておく事も大切です。


9、環境保護

 美しい富士山を次の世代に残すためにも、ゴミを残さない、植物を踏まないなど、自然への小さな配慮を大切にしたいものです。



あとは、ガイドブックなど見て無理ない計画で、安全で楽しく登山してください。。

●公式登山ガイド



●参考データ (2026年)

富士山の各登山口ルートのデータ

・ 富士宮口ルート スタート標高2400m 
 頂上との標高差約1,320m 
 登り4.3km・約5時間 
 下り4.3km・約3時間 

・ 吉田口ルート スタート標高約2,300m 
 頂上との標高差1,470m 
 登り6.8km・約6時間 
 下り7.0km・約4時間 

・ 須走口ルート スタート標高2000m 
 頂上との標高差 約1,800m 
 登り6.9km・約7時間 
 下り6.2km・約4時間

・ 御殿場口ルート スタート標高1440m
 頂上との 標高差約 2,350m
 登り10.5km・約8時間40分 
 下り8.4km・約3時間30分

●マイカーで行った場合の行程 
・吉田口:富士山パーキング → シャトルバス  ※吉田口はマイカー規制期間以外はスバルラインで直接5合目まで車で行けます 

・ 須走口:須走多用途広場 → シャトルバス 

・ 富士宮口:水ヶ塚公園 → シャトルバス 

・ 御殿場口:マイカーで登山口まで直接行ける




ではまた。






7月入ってから本格的な夏になりましたね。

既に夏バテ気味です。

運動不足解消と避暑も兼ねて、週末久しぶりに三頭山(都民の森)へ


天気が良さそうだったのでバイクで行くことに

(しかし準備だけで汗だく)



出発が遅く主要な道路はノロノロ。

上からは灼熱の太陽が、下からは熱気。

地獄でした。


 🌲 武蔵五日市を過ぎてから、ようやく渋滞から解放され、ワインディングを風を切って走れるように。


渓谷沿いの道はとても爽やか・・

時折、山から降りてくる冷風に癒されます。

「生き返る」 




【都民の森の駐車場に到着】

ここまで来ると標高も高くやはり風が気持ちいい。

しかし、いつもになく駐車場が静か・・・

反対にバイクはいつもより多め。

普通なら朝のうちに自動車は満車になるのに!


 とりあえずバイクを専用駐車場に置いて

登山の準備。 


 【いざ登山】

 🏔 準備を整えて、気合入れて

いざ登山口へ…




リュック背負って登山口へ向かうと、 
目に飛び込んできたのは

「熊出没につき入山禁止」の看板。 

・・・

マジ? 





奥多摩の山で熊が出たのは聞いていたが、まさか三頭山もその一つだったとは。

携帯でホームページ見たら載っていました。

せっかく猛暑の中、来たのに。 


事前に調べておけばよかった・・・

仕方なく、森林館で見学と休憩。

持って来た軽食を食べて、
気持ちを切り替えて。


さてこれからどうする?

近くの山に行くか? 温泉に行くか?


GoogleMapを見て、

以前お気に入りに入れておいた

『払沢の滝』(ほっさわのたき)へ 行くことに。

(東京都で唯一“日本の滝百選)


ルートを調べると、滝まではこれまで来た都道を約30分戻る。



さっそく出発

武蔵五日市駅の方面に都道206号を走る


滝の看板が見えてきた。

曲がり角の豆腐屋さんが目印。


専用の駐車場は広くてきれい。

気持ちが少し上向く。

とりあえずバイクを安全なところに置いて。

滝までは遊歩道で1000m弱歩く。


☕️駐車場から遊歩道入口までは数分。

遊歩道入口のカフェは人で賑わっていたけど、とりあえず滝方面へ進む。

 渓谷沿いの遊歩道を歩く




渓谷沿いの風が心地良い。


写真を撮りながらゆっくり歩いていると、轟音と共に立派な滝が目の前にそびえ立つ。 

到着



自撮りしていた学生さんの撮影も少し手伝って。  

岩場のルートで滝つぼまで登る。



たっぷりマイナスイオンを浴びて

(充電中)


登山できなかった残念な気持ちもすっかりリセットされました。

(充電完了)


遊歩道を戻り
入口のカフェは既に閉店していました。
次回はぜひ利用してみたい。

今回、登山できなくただのツーリングとなってしまいましたが・・。

まあ熊に出会うよりはましですね。


滝でリフレッシュでき、バイクで涼しくツーリングはできたので良しとすることに。


【情報】

都民の森のイベントおよび三頭山の登山は7月31日まで中止との事。

再開は8月1日からの予定ですが、

出かける前に熊出没情報など必ずチェックしてからご計画ください。

 (自分に言っています)



🐻 最近は東京でも熊の目撃情報が増えているので、山に行くときは十分お気をつけください。




🌬 今回は登山はできなかったけれど、涼しい風も体感できマイナスイオンも浴びることができ、いい一日でした



【情報】

●払沢の滝(ほっさわのたき) 


駐車場から払沢の滝までは、遊歩道を約1km、(15分程度)です。

道は川沿いに整備されており、水のせせらぎや豊かな森林を楽しみながら、心地よく散策できます。

払沢の滝


【ご注意】

熊は逃げるものを追う習性があるため、万が一遭遇した場合は慌てず、ゆっくり後ずさりするのがベストです。

熊よけグッズは忘れずに。




こんにちは。
暑い日が続きますね。


夏になると、脇汗だけでなく臭いも気になりませんか?

臭いがあると気分が沈んでしまいますからね。

自分は最近多汗症気味、この時期は特に気を使います。

皆さんは、どう対策されていますか?



汗の量や成分によって個人差がありますが、まずは、清潔にすることと、最初の乾燥が大切なんです。

シャワーやお風呂の後にどうされていますか?

適当に吹いたままにしていませんか?


シャワーの後、よく水分を取ってきれいなタオルで押さえるように拭く。

その後の乾燥は・・・


乾燥といえばドライヤーを使いがちですが、この時期は熱風を使うとまた汗を掻くことになるのでNG。




ドライヤーを使う場合は冷風で、または扇風機の方が身体全体の熱を下げてくれるので効果的です。


またしっかり乾燥した後は、AGイオンなどで軽くスプレー。

これを習慣化させる事が重要です。

ニオイが発生してから、デオドラントしても効果はないのです。


また、朝起きた時に脇チェック

前回シャワー浴びた後何時間経っているかを考えるとわかりやすいかもしれませんね。


朝、脇がサラサラでない場合は臭いの原因菌がある場合があります。


✔ 朝の歯磨き・洗顔のついでに脇も洗うのも効果的




ちなみに自分は気になる時は歯磨き粉を使って洗っています。 (意外に効果あり)


※個人差があるので肌に合わない場合はご使用は避けてくださいね。


脇を洗った後は、同様に水分をしっかり拭き取り、脇をよく乾かします。

乾いたら、AGイオン系のデオドラントスプレーを軽く掛けて→乾燥。


この流れを毎朝続けるだけで、段々臭いが抑えられるようになり、気にならなくなります。



もちろん個人差がありますのでご参考まで。


改善しない場合や臭いが強く気になる場合は、皮膚科など専門医への相談をおすすめします。


ちなみに、山など標高の高い所に行くと散々汗かいた割にはニオイがほとんど無いって事がよくあります。

コレは下界には空気中の雑菌が多いことと湿度の違いが大きな要因なんです。

なので、清潔と乾燥が一番重要になるんですよね。 面倒ですよね。

でもこの事を知っているだけでも、大きく異なります。


次回は足の臭い対策もアップしたいと思います。 

お楽しみに!

 

久々の食べログです。

 茅野へ行った帰りにGoogleマップで検索し、以前から気になっていた「八ヶ岳食堂」に行ってみることに。


GoogleMapなどのコメントなど見ると信州の食材を中心に作られた家庭料理を提供する食堂という感じで興味。

この八ヶ岳食堂はシェアキッチンで営業しているらしく この日は『いもいもらんちゃん』の営業日でした。

情報によるともともとは諏訪でお店をされていたようですが、現在は富士見町へ移転し営業しているよう。

行って見るとシェアキッチンということもあり、看板やメニューはとてもシンプル。



さっそく中に入って、メニュー見るとイラストとコメント中心という予想外の展開。

最初は料理のイメージが少し分かりにくかったので、優しそうなオーナーさんに聞いて説明してもらいました。

ランチは松・竹・梅の3コースとシンプル。
デザートやドリンク付きで、異なります。

この日は、本日の主菜の中から「信州ポークと車麸の甘辛コース」の梅コースを注文。

ご飯は白米か酵素玄米から選ぶことができ、量も調整できるとの事。

ちなみに最初にお水かお茶か聞かれ、少し暑かったのでお水を選択。

注文して10分位で料理がきました。

木のトレーに主菜、副菜、おかず、お新香などが彩りよく盛り付けられていて、見た目にも楽しめます。

味付けは家庭的で濃すぎず、落ち着いたやさしい味わい。

主菜の甘辛醤油で焼いた信州ポークは迷いなく美味い。また一緒にからめていた車麸も最初はすっかりお肉だと思っていましたが・・・

実は麸。
ポークの油や味を吸って甘辛く味付けされていたためこちらも肉感があって美味しかっです。

自分もこの技取り入れたい!

副菜の野菜の種類も豊富で、健康を意識した食材の組み合わせはバランスの良い。

家庭料理ならではの工夫を感じる一品でした。


今回初めていただいた酵素玄米は、普段食べている玄米ごはんとは少し違った風味、個性的な味わいなので少し好みが分かれるところです。また具沢山の味噌も自然の食材そのもの、この副菜の組み合わせを引き立ててくれ、楽しみながらいただくことができました。

よく噛み締めて食べたので、丁度良い量でした。

ちなみに最初に頼んだお水は地元八ヶ岳や白州の湧き水ではなく、別にの地域の湧き水を利用しているとの事。

なので、このお店はコーヒーにもこだわりがあるようでした。


今回は少し贅沢なランチになりましたが、たまにはこんな体に優しい食事もいいものです。

地元食材を大切にした、温かみのある家庭料理に出会えた時間となりました。


地元食材と種類豊富な野菜にこだわった、体にやさしいランチを楽しみたい方にはオススメお店かもしれません。

場所は諏訪南インターから車で約5分、国道20号からも富士見町方面に上がっても5分程度。

ドライブやツーリングの際にも便利なところです。 (営業時間にはご注意)


【個人的な評価】

料理  ★★★★☆
雰囲気 ★★★★☆
接客  ★★★★★
個性  ★★★★☆
アクセス★★★★★
コスパ ★★★☆☆


諏訪郡富士見町ホームページ





週末曇り空で散策には丁度いいため、以前から気になっていた都内の落合川の源流域を散策する事に。

この川の源流は東久留米の住宅街から始まり

各支流が集まり黒目川に合流するまでの約3.5kmの川。



武蔵野礫層の地下水がここで地上に出て湧水となり、湧き水は毎日1万トンと豊富な水量が出ているらしい。

湧水ハンター(自称)としては都会の湧水がどうなっているか興味がありさっそく行ってみた。


地図上の源流域に到着。



予想とは異なり本当に住宅街の下から始まっていた。

調べるとお本当の源流はもう少し上にあるようだが、暗渠になっているらしく、とりあえず見えるところからスタート。

この川沿いほぼ全域遊歩道となっていて、色んな形で地域の人々は利用している。


最初は水量も少なくわずか、水辺の草が生い茂っていて透明度も確認し辛い。





川沿いの遊歩を少し下流に進むと、各支流も集まり段々川らしくなって透明度が確認できるように。しかし湖岸工事されていて水面は程遠い



川の草など取り除き整備している所と、そうでない所があり地区によって差がありました。

更に下流へ・・・(上流から1キロ)

各支流が集まり水量が段々増して透明度も上がり、それでも川底がしっかり見える。

しかしこの川も昭和30年代40年代は生活排水で汚れた川だったそう。


更に下流へ行くと水面も身近になり所々水辺まで降りれる所も。



歩道との高低差も縮まり憩いの場所が多くなって。 水もとても綺麗に。
更にもう少し下ると、小さな堰堤が現れ子ども達が釣りをしている。
        のどかな景色と水の透明度


水中生物を研究している大学生と出会い、

生息している魚など聞いてみたところ、この周辺ではカワムツとアブラハヤが多いとの事。

研究用に採取したカワムツを見せてくれた。


しかし、一見この川本来の生息している魚のように見えるが、大学生いわく遺伝子レベル的には外来種化しているらしい。
それでも、この川はBバスやブルーギルなどいないのでまだマシとのことであった。

もう少し下流はもっと生息する魚も多様になっていくらしい。

またその周辺はたまにカワセミも生息しているという貴重な情報も頂いた。


上流程、水質が綺麗で生物も多いと思っていたが、その考えはこの川では当てはまらないことがわかった。

色々教えてくれた大学生に感謝。

更に下流へ



          上流から2キロ半付近
まだまだ都内とは思えないのどかな景色が続く

更に少し下ると水量も増して 湖岸も整備され


上流から3キロ程でまた湖岸が完全に整備
一般的な河川風景となり・・・

更に少し下ると黒目川に合流となりました。

            【黒目川と合流】

【まとめ】

 カワセミの姿を見ることはできなかったものの、東久留米の中心部を流れる川に、これほど澄んだ水辺が残されていることには素直に驚かされました。

 川沿いでは、遊歩道を散歩する人やジョギングを楽しむ人の姿があり、親子連れが川に足を入れて水中昆虫観察する様子や、季節のイベントが行われている場面にも出会い、川が単なるいい景観ではなく、地域の暮らしの中に溶け込んでいることが伝わってきた。 

 本来であれば護岸工事などで水辺が遠い存在になりがちな都市部の川が、ここではあえて身近な形で残され、日常の中に自然が共存している。その点には、行政と地域がこの川を大切にしている姿勢も感じられた。また、南沢湧水群や南沢氷川神社周辺にも滾々と湧き出す湧水があり、武蔵野本来の姿を今に残している。

南沢湧水群(南沢氷川神社周辺)には散策路もあり、今回は川沿いを中心に歩いたが、次回はこれらの湧水スポットもゆっくり巡ってみたい。 


             【南沢湧水群付近】

 一方で、本流上流の場所によっては草が生い茂り管理にばらつきが見られる区間もあり、この貴重な清流をどう守っていくかという課題も感じる。それでも全体としては、都市の中にありながら自然と人が近い距離で共存する、東久留米らしい水辺の風景が広がっていた。下水整備の進展により各地の河川はだいぶ水質が改善されてきており、こうした身近に自然を感じられる川の存在はとても貴重かもしれない。

このような憩いのある水辺がある事が外部からするととても美しく羨ましく思うくらいである。

このような、地域に密着した自然と公民の取り組みは各地へ是非広がっていって欲しいと感じた。


詳しくはこちら 参考資料

【東久留米の川と魚と仲良くなろう】



久しぶり山にハイクへ


昨年秋に、小仏城山に大垂水峠側から登ったので今回は景信山(かげのぶやま)へ挑戦。




景信山の概要

 東京・八王子市に位置し、標高727mの穏やかな山で、初心者からベテランまで楽しめる人気のハイキングスポット。

中央道小仏トンネルの上と言った方が位置的に分かるかもしれません。

頂上は天気が良ければ山頂からは関東平野を一望でき、富士山なども見渡せます。

最もメジャーなルートは高尾山を経由して景信山へと縦走するルートがあり、自然豊かな尾根歩きを十分満喫できます。(逆からのルートも可)

登山道は整備されており、四季折々の風景を楽しみながら、気軽に山歩きができるのが魅力。

小仏、景信山方面はJR高尾駅から麓までバスが頻繁に出ているのでアクセス面でも便利です。 

アクセス方法などは巻末に記載。


JR高尾駅からバスで小仏バス停まで、


バスを降りて、舗装路を1キロ弱歩くと景信山登山口があります。

本当は小仏峠経由で周遊する予定でしたが、麓に着いたのは午後、天気も下り気味なので今回は景信山登山口から直登ルートに変更。


登山道入口 ちょっと地味


しばらくは樹林帯の急登を登る



地面は少しウエット気味で滑りやすい。

たまにチャート系の岩場があり、こちらもかなり滑りやすいので注意。

遅くに出たので、ほとんど下山する登山客ばかり。 皆さん気持ちよく挨拶してくれる。

登るにつれ天気が段々悪くなり、霧雨に。

ここまで来たので、引き返さず登る。


分岐点に到着、しっかり雨に。
もう少し!
しかし樹林帯のおかげでそこまで酷く濡れることなく。
トイレ小屋を通過して、
最後の壁を登ると山頂に到着。(14時30分)
景色は何も見えず。



茶屋の様子 ちょっと淋しい感じだが、
よく見ると登山客の皆さんはあずま屋など屋根下で休んでいました。

自分が最後かと思っていましたが、
登山客はまだ残っていて一安心。

誰か登山で怪我をしたようで、救急隊なども大勢来ていて何やら騒がしくなっていて。

晴れた日の山頂の様子

茶屋(かげ信小屋)
野草天ぷらが有名
ちなみに、前回行った小仏城山の茶屋は
『なめこ汁』と『ホカホカ田楽』が有名。

【鬼滅の刃】
また、景信山(かげのぶやま)」は、霞柱である、時透無一郎(ときとうむいちろう)の出身地?というファンの口コミで巡礼に来ている人も多いようです。

こんなポスターも・・・

●スナック菓子を食べて、汗も引いたのでそろそろ下山の準備。
風も出てきて寒くなって来たのでレインウェアを着て同じルートを下山。
約1時間弱、標高差400m程

下りは余計に滑りやすく、

特に岩場の所はかなり滑りやすい!

また下りは少し道が分かりにく箇所があるのでこちらも注意。


何度か危ないところがありましたが無事下山。

行きと同じようにバスで高尾駅へ。

今回は残念ながら天気が悪かったですが、
次回天気のよい日に登ってみたいと思います。

【アクセス】


🚃 公共交通機関

① 高尾駅北口から

京王バスでに乗車「小仏方面」へ
  • 所要:約20〜30分 

👉 終点:小仏バス停留所


② 登山口まで徒歩

  • バス停から舗装路を約15分(約1km) 


④ 山頂まで登山

  • 登山口から

    • 約60分〜70分で山頂へ


🚗 車で行く場合

  • 高尾方面から旧甲州街道へ入り登山口へ

  • 小仏峠側の入口近くに駐車場あり

  • ただし台数少なく、週末は満車になりやすい ので注意



今日は午後から天気になって気持ちがいい。

運動不足のため、武蔵野の森をちょっと散策。

晴れると暑いくらいで、Tシャツで十分。

一周3キロちょっとの自然観察コースをゆっくりと周る。


比較的フラットなコース

段々と起伏が出てきて高台へ

高台降りたら湿原に出た
しばらく歩いて・・・

インフォメーションセンターに到着
ちょっとした運動になりまリました。



帰りに抹茶ラテを注文

運動不足が少し解消できました。




仕事で北千住へ。

打ち合わせ後、時間が余ったので、 パイ専門店のKibusiに行ってみることに。

駅東口すぐの近くにある 手作りパイ専門のお店 。

種類豊富で定番の アップルパイ はもちろん、ミートパイ や スイートポテト などもあり地元でも評判な店。

以前から行ってみたかった。


駅東口1分という近さなので行って見たものの、定休日ではなさそうなのにシャッターが・・

本日お休み?? “ショック”

しかたなく今回は見送りに・・・・


OPEN時はこんな様子

※パイメニューは季節や日によって変わることがあるようです


気を取り直して、もう一軒、気になっていたパイ専門店「わかば堂製作所」があるので行ってみた。

が・・・



行ってみるとオシャレな雰囲気。

上品なご婦人方が入っていて

自分はちょっと入りづらく・・

またその場でパイを食べる雰囲気でもなさそうなのでこちらも見送りに。


お腹も空いてきたので結局、手取り早くいつも通りサイゼリヤで食事。


定番の キノコとほうれん草のクリームスパゲッティを注文。



相変わらず美味しい。

安定の美味しさにほっと一息。

最近は 何故か大盛りメニューがなくなってしまったみたい。 ?⁉️


食事が来るまで周辺のランチ・スイーツ店を調べていたら、

駅前に古民家風の『カフェ わかば堂』 があるみたい。

わかば堂製作所だけではなかった。



こちらはランチメニューもあるみたい。

パイはもちろん、大好きなパスタ、セットのキッシュプレート など日替わりメニューもあるよう。



メニューも季節によって変わるみたいです

次回は是非行って見たい!


帰りに惣菜屋 「かざま 」に寄って、唐揚げとチキンステーキを購入。 

惣菜・揚げ物専門店。お弁当もあり。

以前買って美味しかったのでまた!。



こちらは本日の夕食に! 

値段は以前より上がってしまったけど、変わらずコスパも良いし、どれも美味しい。


しかしこの街の商店街は和風スイーツやアウトレット専門のスイーツ屋さんもあるので、便利で庶民的な街です。


次回はぜひ「Kibusi」と「カフェ わかば堂」には是非行っていってみたい。



📌 ご参考 定休日に要注意!


• Kibusi(パイの店)


              • カフェ わかば堂(古民家カフェ・ランチ/スイーツ)



・わかば堂製作所


・ドンレミーアウトレット





よく荷造りや発送で使う梱包テープ。

便利なんですが、いざ使おうとすると・・・・


薄すぎて『端がどこだろう…』といつも探してしまいがち。 得にPPテープが一番大変。

テープの切り口、探すの大変ですよね?


そんなイライラ、経験ありませんか?  


そんなストレスを減らすために・・・。

何かいい方法は無いだろうか?


テープの切端にアレを付けてみては?

それは

 食パンの袋についているプラスチックのクリップ(ブレッドクリップ)。



このプラのクリップ、パンを食べたあとについ捨ててしまいがちな物。

すぐ捨てるのはちょっともったいない!

という事で・・・


このクリップを有効利用して見ました。

やり方は簡単!


PPテープを使った時、テープの端にこのクリップを付けておくだけ。



私のおすすめは、クリップを2個(ダブル)でつけておくこと。

次に使った際、切った瞬間直ぐに本体側に付けられるので便利!

使い方はそれぞれお好みで!


再利用できるので、ちょっとしたエコにもなるし。 ちょっと気分もいい。


ちょっとしたエコですが、意外と便利な資源活用のご紹介でした。

良ければお試しください!!


ところでこのクリップの正式名称は何と言うのでしょう?