凄く能力が向上してる訳でもないのに、何故か上手いこと回ってしまうという、修業や自己研鑽、ストイックな己との戦いを好む自我にとっては好ましくない状態という具合です。
VRゲームに没入してゲームだと気付いていない状態から、没入度のコントロールが可能になるという感覚がしっくりくるかもしれません。
自分で設計したゲームを超高性能な肉体というアバターを使って進めている様な感覚で、ただ余裕が生まれます。
「これをしないと不幸」
「これを手にしたら幸せ」
といった意識にかけられた魔法が解けてしまいますから、ある側面から見たら非常に厄介だとは思います。
あまりにも俯瞰してしまっても味気ないものになってしまうので、ある程度謎や遊びを持たせ、時には思いっきり入り込み、あらゆる感情や感覚を堪能するくらいが、地球トリップを楽しむ秘訣な気がします。
色即是空で幻想に気づいたら、空即是色で戻って幻想と分かったうえで、日々の暮らしを味わう。
これまでのハングリー精神や不足や不満からの豊かさの渇望ではなく、もっと軽い+αな考え方。
これもいいし、あれもいい、あれがしてみたい。その波動が自分の世界に豊かさを招き入れるコツだったりして。
なんつってー(・∀・)
豊かさの定義なんて人の数だけあるんだし、自分の「こりゃたまらん」を大切にするのがクレバーだね。
偉そうに能書き垂れといて恐縮ですが、
やっぱりちゃんねーとイチャイチャしながらメロウな音聴いてる時が至福なんだなぁ。
