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沖縄移住 レビューアーのブログ

夫婦二人で神奈川県から沖縄県那覇市へ引っ越すことを決意!
人生初めての沖縄移住で感じたことを実体験レビューしています。

1日目で1件申し込みを終えました。

古島駅近くのまずまずの物件だったので、そこでもいいかなぁ、という感じでした。

しかし、最終決定権を持つ妻によると、別の不動産屋で2日目に予約していた物件も良さそうで見てみたいということだったので、そちらも午前中に見てみることにしました。

駅から結構遠かったエイブルの那覇新都心店まで歩いて向かい、そこで物件を見せてもらいました。

お決まりの如く、最初はこちらが提示した金額以上の物件も見せてきたが、それには見向きもせず…(笑)

もう一つ、こちらの条件に合いそうな物件を提示してくれて、とりあえず2つ候補が上がった。

後で提示してくれた方は、駅から結構遠いので、
不動産屋は駅から徒歩15分と言ったが、グーグルのナビアプリで調べて見たら、徒歩22分だった。

1件目の物件は、家賃も駅からの距離もまずまずだったが、妻いわく、近くにコンクリート会社があって、ほこりが酷くなるからダメ、とのこと。

これも実際見て分かることなので、改めて訪問して見ることの大事さを感じる。


2件目の物件は、入って見るととてもきれいな物件。駅からは遠いけど、妻は気にいったみたい。
何せ、新都心の近くなので買い物には全く困らない感じ。

車がないので、モノレールを使うことは必須だと思っていたが、一応バス停が近くにある。

ただし、沖縄のバスは時間通りに来ないことで有名だが。

まぁ、いずれは車を手に入れないといけないとは思っていたので、2件目の物件が有力候補に急上昇。


その後、妻の親戚の意見も聞いた。
最初に申し込んだ古島の川のそばの物件は、親戚のお婆ちゃんの意見で却下。
(川のそばは、財が流れるんだとか…(^_^;))

そんなこんだで、結局今日2件目にみた物件を申し込み、昨日申し込んだ物件は、キャンセルすることにしました。

こうして、何とか3日間で物件を決めるという目標を完遂。

3日目は家電選びに時間が使えることになりました。


【教訓】

●不動産屋の言う駅からの距離はいい加減なので、実際に歩くか、ナビアプリなど別の手段で調べてみたほうが良い。

●不動産の申し込みは無料だったので、複数申し込むという手もありか(不動産屋には嫌がられるだろうけどね)
●沖縄のバスは時間通りに来ない

夕方、古島近辺の物件を申し込みましたが、実際は車で連れていってもらったので、再度駅から歩いて行ってみることにしました。

生活圏内を自分の足で動いて確認してみるためです。

駅からの歩いてみると、

●家までの道筋に、生活必需品が売っているお店が全くない

ことが分かりました。

また、
●家のすぐ近くの川が、少しドブっぽい臭いがする
(妻の鼻は敏感!)

ので、もしかしたら夏になったら臭いがキツくなるかも、という不安も出てきました。


川からは少し離れていますが、もちろん

●蚊がたくさん来るのでは

という不安も。

ただ、実際に歩くと時間は駅から7分くらい。
家に帰る道筋ではないが、駅前の少し離れたところに中規模のスーパーや生活用品を売っている中規模のお店があることが確認できました。

そこで、まぁここのお店を使えば、ひとまず生活に問題ないかな、ということになりました。

●実際に歩いてみることは大事ですね


その後、夕食を食べるために散歩がてら新都心の方向へ歩いて行きました。

古島からてくてく歩けば、20分くらいで新都心地域に着きます。

●途中連なる居酒屋には「運転代行業者」の車がズラリと並んでいます。

沖縄の人は、お酒が大好きですからね 笑

●朝の3時、4時まで飲むのは当たり前

なんだとか。(((^_^;)


さらに新都心に近づくと、関東で見かけるような大手のお店の名前が連なっています。

驚いたのが、サンエーというショッピングデパート。

5階建てくらい(もっとだったかな?)の大きな駐車場があって、もう夜9時頃なのに車も人もたくさんいるのです。

妻から聞いて知ってはいましたが、

デパートの営業時間をみてビックリ
●デパートは夜の12時まで営業している

んです。

沖縄は、緯度がずれているせいもあり、すっかり夜型社会ですね。



【教訓】

● 川のそばの物件はよく調べて
● 実際に歩いてみることは大事
● 沖縄は蚊が多い。夏には注意。
● 沖縄人は夜中まで飲むのが当たり前
● 沖縄のデパートは夜中の12時までやっているところも


我が家は、現住所の神奈川県から飛行機で那覇に来て、2泊3日(土曜~月曜)で家を決める予定でした。

事前に予約しようとしたのですが、驚いたのが、意外と日曜日が休み、という不動産屋が多いこと。

日曜日を中心に物件探しをしようとしていたので、ちょっと参りました。

でも、大手の不動産屋は日曜日も空いているので、そこで決めていくしかありません。



最初の不動産屋で3つほど希望物件を提示され、それを見に行きました。

ちなみに、古島~おもろまち辺りは人気で、物件も高騰し、7万円以上するのが普通なんだとか。



1つ目の物件は、間取りは良いけれど、実際みてみると、結構古い。
しかも家のすぐそばにどぶ川があり、どうみても夏には蚊が大量発生しそう。

しかも、1階に大屋さんが住んでいるので、なんか面倒くさい感じがします。

実際に見てみると、広めの間取りの割りに家賃が安かった理由が良く分かりました。


2つ目の物件は、場所が駅近のバスターミナル近くで便利ですが、信号機が「ピッポ、ピッポ…」と繰り返し鳴り響くので、ちょっとうるさそう…。


3つ目の物件は、古島駅からも近く、部屋も明るい感じで良さげ。ちょっと川のそばなのが気になりますが、川からは少し離れているので、まぁ大丈夫かなぁ、と。


担当者いわく、

「今の時期はにぎわっているので、明日には物件が泣くなってしまうこともありますので、早めに申し込んだほうがいいですよ」


早く決めたい不動産屋は、まぁそういうでしょう。
でも、それは事実でもあります。

そこで、夕方不動産屋に戻り、申し込みを済ませました。


【教訓】

●沖縄の不動産屋は日曜日休みの所も多い
●大手の不動産会社は、日曜もやっている
●大手以外も地元の小さな不動産屋が独自の物件を持っていることもある
●新都心地域は、人気で富裕層向け。物件も高騰中。
●物件を抑えるには、申し込み手続きが必要。
●沖縄の不動産契約には、保証人の他にも保険管理会社が必ず入り込む。→低所得者が多いからか、審査が厳しめ
●3月はやっぱりピーク。

物件探しの準備としては、スマフォのアプリで探せるような大手不動産会社のアプリで、様々な物件を調べて、相場を調べていました。

我が家が目指すのは<font color="#C50000"><font size="4">2DK以上で6万円以下</font></font>。

しかも車がないので、駅から15分以内です。

結構、厳しい条件です。

でも、低所得の我が家にとっては、引っ越しだけでも経費が結構かかるのに、家賃はできるだけ抑えたいのが本音。

せっかく今の神奈川県よりも家賃の相場が安い(はず?)の沖縄県に引っ越すのだから、今の家賃(8万円)よりも安いところに引っ越さないと意味がありません。

実は、那覇市は物件が高騰しているらしく、家賃はそんなに安くありません。(+_+)

妻の希望は、親戚の家などが近い、モノレールの古島駅近辺。

これがなかなか良いのがありません…
(まぁ、条件厳しいので(+_+))

また、早めに調べていても、物件を確保するには申し込みをしなければなりません。

良さそうなものを見つけても、放っておくと、すぐになくなってしまいますので。


申し込むためには、写真だけではやっぱり不安(妻いわく)

実際に肉眼で観て、また周囲の環境を調べて見る必要があります。

そのため、3月初旬の<font color="#C50000"><font size="4">2泊3日で物件探しのために一度那覇へ行くことに</font></font>しました。


ちなみに、ネットで探している中で見つけたのが、うちな~らいふという沖縄専門の不動産サイト。

大手不動産ネットワーク以外でも、独自の地元ネットワークがあるようで、物件もそれなりに揃っていました。
目星の物件を見つけたら、それを管理している不動産屋さんにメールで連絡、何日の何時ごろ行くと予約をしていく準備を整えました。

あとは、出たとこ勝負。

不動産も、一期一会。
出会いが大事の世界ですね。


【教訓】

<font color="#C50000"><font size="4">●事前にネットで確認して不動産会社に内覧日を予約しておく。

●うちな~らいふという沖縄専門の不動産ネットワークがある</font></font>


沖縄移住に際し、妻との話し合いの中で、最初は職に就きやすく、生活もしやすい那覇市内に引っ越しをするということを決めていました。 移住に際し準備することは、


●引っ越し

●家探し

●職探し


大きく分けて、この3つがあります。 そこで最初にどうやって引っ越しをするかを考えました。


沖縄に移住する、ということは、船か飛行機を使わないといけないわけです。 最初に参考にしたのが、沖縄移住支援センター というサイトでした。


このサイトから、

●船便などのコンテナなどを利用して家具などをまとめて 送ると、30万以上かかる ことが判明。


低所得の我が家に、引っ越しにそんなにお金を掛けるのは厳しいです。 そこで、これもサイトで知リ得た方法ですが、

●大きな家具は全て処分し、

●170サイズの段ボールに小物を全てつめて、ゆうパックで送る


という手段で引っ越しを行うことに決めました。 我が家の大きな家具というと、 洗濯機、冷蔵庫、ダイニングテーブル、クローゼット、自転車などです。他にも幾つかありましたが、そんなに高いものではありません。

それなら、新しく買い換えたほうが、安く済むと考えたわけです。


今ある大きな家具は、粗大ごみで捨てるか、欲しい知り合いにあげる、ということで処分することにしました。 幸い、妻の顔が広いので、あらかたのものは 人にあげる、という選択肢で処分できました。 沖縄で贅沢な暮らしをしようというわけではありません。


沖縄では、もっと自然を感じながらシンプルな生活をすればいいのではないか、それが沖縄の醍醐味ではないか…


そう感じるのです。