沖縄移住 レビューアーのブログ

沖縄移住 レビューアーのブログ

夫婦二人で神奈川県から沖縄県那覇市へ引っ越すことを決意!
人生初めての沖縄移住で感じたことを実体験レビューしています。

神奈川県から妻と二人で沖縄県那覇に移住することになりました。

移住の際や移住してからに感じたことなどをとりとめもなく書いてます。

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今日は妻の友人に会う関係で平良市内へ。

そこにとってもオシャレなカフェがありました。
コンセプトは「アリスの不思議な国」

こじんまりした空間は、アリスの不思議な国って感じで、自然に囲まれた宮古島の雰囲気とはちょっと気分を変えて、別世界を感じるにはちょうど良い感じ。

素敵なドレスを着た綺麗なお嬢さんがお出迎え。
(実は嫁の友人の家族なんですけどね)

おしゃれな飲み物、スプーンに出してもらったチーズケーキが、これまた絶品!

元々チーズケーキ好きで、味にこだわる私も思わず「上手い!」と声をあげました。

喫茶店好きのかたは一度足を運んでみては?

白ウサギの珈琲屋さん
宮古島市平良字下里6
0980733179
宮古島から伊良部島に40年の構想で建設が進んできた伊良部大橋。

今までは船で行くしかなかったのですが、ようやく今年の1月末にその大事業が完成し、宮古島から伊良部島まで車で直接行けるようになりました。

その伊良部大橋ができたので、橋を渡るついでに伊良部島・下地島に立ち寄ってみました。

伊良部大橋


伊良部大橋2

伊良部大橋


あいにくの曇り空だったのが、伊良部大橋を過ぎると運良く晴れてきました。

伊良部島の海岸沿いを経て、そのまま下地島へ。
名所の砂浜『渡口の浜』へ。

太陽の光で、きれいなオーシャンブルーが見えました。

渡口の浜


渡口の浜2



さらに『通り池』と呼ばれるちょっとしたダイビングの観光名所へ。
といっても私はダイビングはやったことないんですけどね。


通り池1


通り池2


断崖の中の池も不思議な雰囲気。
池の主か何かが住んでいそうでした。
もう少し早い時間に来れば、太陽の光で神秘的な緑色に見えたようです。

通り池3



下地島は、実は空港の島で有名です。
以前は大手空港会社のパイロット訓練用の空港として飛行機が随時離発着をしていました。

その頃はかなり間近で飛行機の離発着が見れたので、飛行機マニアがたくさん来て写真を撮っていたのですが、残念ながら時代の流れで経費節約のため訓練はフライトシュミレーターにとって変わられ、現在は空港の利用はされずにだだっ広い滑走路と敷地だけが
残されています。

伊良部大橋によって宮古島と陸繋がりになったことで、伊良部島・下地島の再開発が進められているのでこの空港もいつか再利用される日が来るかも知れませんね。
(出来るだけ平和利用してもらいたいものです。)

下地空港





下地島・伊良部島はロケーションが素晴らしいところが多く、私たちが回っている間もちょうど結婚式場のパンフレット撮影か何かで、モデルさんとカメラマンが撮影していました。

いなうの郷付近の砂浜



海岸で撮影



他にも、穏やかな海とは対照的に、伊良部北端の岬では、リアルな波しぶきが見れました。

伊良部北端


伊良部のサシバ



ちょっと立ち寄ってみようかと来た伊良部島・下地島でしたが、結構見所があって、来てみて良かったなぁ、…と。

案内してくださったお義母さん、ありがとうございました。
印象に残ったバスガイドさんの話。


■名護のいるか肉販売のおじさんの話

名護では、昔はイルカを食用のために捕まえて、その肉が普通に販売されていました。
(現在は狩猟頭数が限られているので、なかなか手に入らない貴重な肉だそうです。)

現地の方言ではイルカのことをヒートゥと言います。

イルカの肉販売が当たり前に行われていた昔の話ですが、こんな笑い話があります。

ある時、名護のおじさんが、イルカの肉を沖縄南部の流通の町として栄えている那覇で、売れば儲かるだろうと思い付きました。

そこで、那覇市まで遠出して、早速イルカの肉を行商して歩きました。
しかし、名護で育ったそのオジサンは、「イルカ」と呼ばれているをことを知らないので、現地 名護の方言のままで、

「ヒートゥ、いらんかぁ~」
「ヒートゥの肉、いらんかぁ~」

と売り歩いていました。

しかし、那覇の人たちは、怪訝そうにおじさんを見るだけ。

そうです、「ヒートゥの肉」ならぬ「人の肉」、つまり「人間の肉」を売っていると勘違いしていたのです。

しまいには、警察がやって来て、おじさんの販売物を調べる始末。

警察官は、おじさんの販売している肉が「イルカ」であることを知って、おじさんに教えてあげました。

「あなたの売っている肉は、こっちでは『イルカ』と言うんだよ」

それを知ったおじさんは、売れない原因がようやく分かって、改めて販売しなおしました。

「いるか、いらんかぁ~」
「いるか、いらんかぁ~」

道行く人は、「何をいるかいらんか聞いてるの?」と再び怪訝そうな顔でおじさんを横目で見て、通りすぎるだけ。

結局一切れも売れなかった、ということです 笑


■ 沖縄の夏の暑さ
物凄く暑い日のことを「ぶちくん」という。
脳神経も切れるような真夏の暑さ、という意味。

でも実際の温度は34度~35度。日本の最高気温は40度を越えているから、それほどでもない。

でも、何がすごいかというのは、温度ではなくて、【日差し】がスゴい。

沖縄では、冬ごもりならぬ「夏ごもり」をする。
沖縄では、絶対に海で裸になって泳いだりしない。
泳ぐとしたら、夕方5時以降。

海は泳ぐ場所ではなくて、夜に浜辺で酒を飲む場所(笑)

■ 沖縄 泡盛の話

沖縄にある、命の薬「ぬちぐすい」
泡盛は健康飲料水となっている。

地元では、酒ではなく「サキ」あるいは「シマサキ」という。
黒麹菌という特殊な菌により、泡盛ができる

泡盛は乳酸菌の働きもあるので、ほどほどに飲めば健康に良いんだとか。

最低でも、3年寝かすと、古酒(クースー)と言い、昔は一般市民は飲むことができず、王や貴族だけの飲み物だった。


などなど。
他にも戦争や基地の話や伊江島の話など色々と聞かせてくれました。

戦争の話はちょっと左寄りすぎだったかな…
美ら海水族館の目玉、巨大水槽。

今まで観光誌の写真では見ていたが、こんなに巨大だとは思わなかった。

確かに世界一でギネスに登録されているだけはある巨大水槽だ。※今は世界2位らしい


そこを優雅に泳ぐマンタとジンベイザメ。

色とりどりの熱帯魚

大きな水槽には色とりどりの熱帯魚

マンタ

マンタもでっかい!

美ら海 ジンベイ鮫

ジンベイ鮫、カッコイイし、性格もおとなしい。

ジンベイアップ

ジンベイ鮫を間近に見ると、、デカイ…


とても迫力ある風景で、今までろくに使ってこなかったデジカメの動画機能をたくさん利用した。

お陰で、デジカメの電池がなくなってしまったので、持っていったスマホ用の携帯充電器を使って充電。役に立って良かった。


しっかりカメラとまぶたに映像を焼き付けて、次の鮫の部屋に。

大きな鮫の歯の実物は、記念写真スポットになっている。

その後、マナティ館と海ガメ館をサッと観て、最後のイルカショーへ。

イルカショーを観たのもウン十年ぶり 笑
十分楽しめた。
でも、改めて、良くしつけているなぁ、と感心。


訓練されたイルカ

イルカちゃんたちは、よく訓練されています。

美ら海 イルカジャンプ

見ごたえタップリのイルカジャンプ!

美ら海 いろんな施設

美ら海水族館は、海洋博物館などの公園の一部の施設。他にも色んな施設があります。


帰りは格安観光ツアーには付き物の、お土産観光施設の名護パイナップルワールドと森の琉球ガラス館へ。

まぁせっかく来たのだから、やっぱり買っちゃいますわな。


パイナップルジュースと共に並んでいた意外とシークゥワサーのジュースが美味しかったので、お土産用に原液を購入。

パイナップルが食べ放題って書いてあったような気がしたけど、試食用のパイナップルがたくさん置いてあっただけ(笑)





僅か5000円のバスツアーだったが、帰りはバスの中で眠ることもできるし(笑)、それなりに満足して楽しめた。


美ら海水族館 バスツアー その3へ
バスツアーを利用して沖縄北部の観光へ。

まだ沖縄に来て、一番の観光地である美ら海水族館に行っていなかったので、楽しみに出発。

自分でドライブしていく方法もあるけど、楽に安く名所を巡るには、観光バスツアーが便利。

※ちなみに利用したバスツアーはこれ↓
美ら海家族さーびす号で行く日帰り観光バスツアー

振り替えの祝日を選んだのが良かったのか、ツアーの人数もそんなに多くなく、しかも天気も良好でとても清々しく海沿いの道を歩くので、海がとても綺麗だった。

さらに、ベテランのガイドさんが、沖縄にまつわる様々な話をしてくれたのも興味深かった。

※詳細は、美ら海水族館 バスツアー その3へ


最初は、琉宮城蝶々園という観光施設。
レストランで沖縄そばの軽食を食べ、蝶々園へ。

オオゴマダラというきれいな蝶々が、網で囲われた園内のいたるところにヒラヒラと飛んでいて、結構素敵な景色だった。

晴れていて園の外の海の景色もとても綺麗だったのでなかなか良かった。


蝶々 オオゴマダラ

オオゴマダラがたくさん飛んでました

オオゴマダラのさなぎ

オオゴマダラのさなぎは鮮やかな金色!(ピンボケ(^_^;))

伊江島

景色もきれいでした。遠くには伊江島が見える。




そして、いよいよ美ら海水族館へ

ツアーのため、時間は3時間弱と限られている。

12時半について15時過ぎに出発なので、我が家はあらかじめイルカショーの時間が午後2時30分~であることを調べていたので、イルカショーを最後にして、ある程度の道順をあらかじめ決めていた。

※我が家の順路はコレ

本館 → マナティー館 → 海ガメ館 → イルカショー


水族館も久しぶりだったが、広い敷地内の巨大な建物はやっぱり力を入れて作られているなぁ、という感じ。
珍しい魚たちは色々と楽しませてくれた。

進路途中の【美ら海シアター】で約20分の映像鑑賞。
これも、ちょうどタイミング良く観れて、沖縄の海の生態が良く分かって良かった。

美ら海




そしていよいよ目玉の巨大水槽。


美ら海水族館 バスツアー その2へ