宮古島から伊良部島に40年の構想で建設が進んできた伊良部大橋。
今までは船で行くしかなかったのですが、ようやく今年の1月末にその大事業が完成し、宮古島から伊良部島まで車で直接行けるようになりました。
その伊良部大橋ができたので、橋を渡るついでに伊良部島・下地島に立ち寄ってみました。
伊良部大橋
あいにくの曇り空だったのが、伊良部大橋を過ぎると運良く晴れてきました。
伊良部島の海岸沿いを経て、そのまま下地島へ。
名所の砂浜『渡口の浜』へ。
太陽の光で、きれいなオーシャンブルーが見えました。
さらに『通り池』と呼ばれるちょっとしたダイビングの観光名所へ。
といっても私はダイビングはやったことないんですけどね。
断崖の中の池も不思議な雰囲気。
池の主か何かが住んでいそうでした。
もう少し早い時間に来れば、太陽の光で神秘的な緑色に見えたようです。
下地島は、実は空港の島で有名です。
以前は大手空港会社のパイロット訓練用の空港として飛行機が随時離発着をしていました。
その頃はかなり間近で飛行機の離発着が見れたので、飛行機マニアがたくさん来て写真を撮っていたのですが、残念ながら時代の流れで経費節約のため訓練はフライトシュミレーターにとって変わられ、現在は空港の利用はされずにだだっ広い滑走路と敷地だけが
残されています。
伊良部大橋によって宮古島と陸繋がりになったことで、伊良部島・下地島の再開発が進められているのでこの空港もいつか再利用される日が来るかも知れませんね。
(出来るだけ平和利用してもらいたいものです。)
下地島・伊良部島はロケーションが素晴らしいところが多く、私たちが回っている間もちょうど結婚式場のパンフレット撮影か何かで、モデルさんとカメラマンが撮影していました。
他にも、穏やかな海とは対照的に、伊良部北端の岬では、リアルな波しぶきが見れました。
ちょっと立ち寄ってみようかと来た伊良部島・下地島でしたが、結構見所があって、来てみて良かったなぁ、…と。
案内してくださったお義母さん、ありがとうございました。