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沖縄移住 レビューアーのブログ

夫婦二人で神奈川県から沖縄県那覇市へ引っ越すことを決意!
人生初めての沖縄移住で感じたことを実体験レビューしています。

ゆうパックを使って沖縄に送るのは安くて便利ですが、引っ越しとは違うので問題点があります。

沖縄までゆうパックで送る際、空便と船便の2つのルートに別れるそうです。

その際、バッテリーが含まれるものや、液体が入っているものは空便が使えませんので、船便になります。

空便だと3日くらいあれば、到着するようですが、
【船便だと届くまでに1週間かかります】。

ゆうパックに問い合わせた際には、

「全て船便のつもりで1週間前に出すことをおすすめします」

とのこと…(+_+)

早く梱包できるものから早めに送る方法もあるあろうけど…

ちょうど新しく雇ってもらえそうな職場が決まったのはういいのだけど、まだ関東に居るうちに研修をすることになり、それが結構な日数が入ってきました。

引っ越してからすぐに仕事に就けるのはいいのだけれど、その研修があるために、荷造りをする時間が取れず、結局入居3日前に荷物全てを発送することに。

もう、空便、船便をゆっくり選別してる暇もなく…

続く。

宿探しのために訪れた2泊3日の沖縄の旅の中で、ついでに就職面接をした。

九州本社からちょうど沖縄視察に来ていた社長と面談でちょっと緊張。

向こうもこちらを様子見。

もちろん、こちらも相手を様子見。

お互い様子見、ということで、正社員ではなくて非常勤で雇ってもらう事に。

東京で研修を受けないといけなくなったが、まぁ那覇に行ってしばらくプー太郎生活、というわけではなくなり収入も得られるので、ヨシとしましょう。

多くの移住者の方々は職探しにかなり苦労して、何社も断られると聞いていたので、面接1社目でとりあえず決まったことはマシなほうだろう。


まぁ前職と同じ業界だけどあまり時間を縛られたくない自分としては、非常勤でもヨシとします。


後になって気が付いたが、検討していたアパートと職場が歩いて15~20分の距離。

ずっと電車通勤を考えていて、モノレールの駅近くの物件を考えていたけど、駅から離れていてもいいか…ということに。

物件探しと職探しを同時並行することで、色々と道が開けてきたので、今回の沖縄視察はとてもラッキーだったといえる。
さて、集荷当日の朝にようやく荷づくりが終わりかけて来たのですが、次なる課題は伝票貼り。

なんと箱の数が40数個あります。

事前の確認より、同じ住所に発送するのに伝票は1枚1枚書かないといけないという事が分かっていました。

普段は同じ住所への伝票を何枚も書くのはかなり面倒な作業です。
事前に多目の伝票を用意していましたが、まだ全くの白紙。
荷物の数を数えたら、何と40個を越えていました。

伝票が足らないことに気づき、妻は近くのゆうパック対応のコンビニに伝票をもらいに走り、私がひたすら伝票を記入。

普段は面倒に感じる住所の記入作業も、徹夜明けで脳もトランス状態。
何故かスラスラとひたすらに同じ住所を書き続け、結局、発送票50枚くらい一人で書き上げました。

まるで自動書記…(^-^ゞ
我ながらスゴいです。

ちなみに、このとき空便船便に関わらず、全ての伝票に日時指定を書き入れました。


ゆうパックの集荷受け付けには「午前中の集荷」を依頼していました。
実際には午前中10時に来ました。

最初は郵便局のひとも一人で小さな軽自動車1台で集荷に来ました。
でも1回で運べるのがせいぜい10個程度なのでなん往復もしないといけなくなることに気づき、応援を要請してくれたようです。

途中から集荷車2台の2人で運んでくれました。

こっちはほぼ徹夜明けで体力も残っていませんでしたが、さすがに集荷担当の男性は力持ちで、頑張って運んでくれました。

運ぶ際、やはり伝票に書いてある中身を確認して、空便にするか船便にするか仕分けているようでした。

「空のマークを書いてるのが航空便です」

と言うと、そのように受け取ってくれたようです。
実際、伝票に書いてあるのは案外適当なので、あとで赤外線チェックとかするのかもしれませんが…
詳しいことは分かりません。

実際、空便で早く届くのかしら…

伝票をチェックしながら、その郵便局のお兄さんは、

「この船便のものは、日時指定に確実に間に合わないので、消しておきますね」

と言われました。
船便は1週間くらいかかるとココでも言われました。
まぁ、仕方ない。

もう少し、船便と空便をきちんと分けておけば良かったんだけど、荷造りに追われて最後は結構適当に詰め込んだので、早く来て欲しいものも船便になっちゃったかも…

結局運んでもらった個数は全部で50個。

料金は約8万円でした。

まぁちょっと準備に失敗しましたが、一先ず全ての荷物を梱包することに成功したし、引っ越し屋に頼むと軽く2、30万位かかりそうだったので、ゆうパック作戦はヨシとしましょう。

午前中で集荷は終了し、まずまず順調だったと言えるでしょう。

あとは、いつ届くか…


【教訓】

●那覇までの引っ越しには、シンプルライフを考えて、大きな家具は処分し、必要最低限をゆうパックで送ると経済的。

●ゆうパックは、液体ものや充電池の入っている電化製品などは航空便では運べないので、船便で1週間くらいかかる

●事前に船便と空便の箱に分けておくと良い。

●荷物は思ったよりたくさんあるので、できるだけ早めに荷造り準備をしておくべし。そうしないと前日徹夜になりますよ… (+_+)

●一番大きな段ボールは170サイズ。事前に多目に準備しておく。楽天で購入するとラク。

●ゆうパックの伝票は1枚1枚全て記入する必要があるので、住所は早めに記載しておくと良い。箱の中身を記載してから貼る。

いくつか応募メールを送り、返事がきた企業に履歴書&職務経歴書を書いて送りました。

履歴書を書くのも10年以上ぶりです…。

もう40を越えているので雇ってくれるところがあれば感謝しないとですな。


数日後、書類選考に通ったらしく、面接の日時決めという段取りに。

全国に同じグループの会社がある企業なので、関東でも面接は可能とのことでしたが、私が宿探しのために2泊3日で沖縄に訪問することを告げると、

「ちょうど良かった。では、その日に面接をしましょう」

という段取りで、無事那覇で面接をするということに。

こちらとしては、宿探しと就職面接が一度にできるので都合がよくありがたい話です。
神奈川の地から沖縄県内の職探しをするためには、やっぱり最初はインターネットの力を頼る形となります。

現在の仕事も続けながらだったので、不動産探しと同様に、スマホ(Android)のアプリを活用。


自分が使ったアプリは、以下の2つ。

●ハローワーク
●indeed


最初は『ハローワーク』のアプリを使っていました。
細かな条件を指定できるメリットもあるし、何よりメジャーで安心感がある。

ただ、ハローワークに登録されている仕事も全てではないし、登録している会社の名前を伏せているようなものもあり、ちょっと範囲が限定されている感じを受けました。

その後、『indeed』という職探しアプリを見つけ、indeedの検索結果にハローワークで掲載されているものも掲載されているし、さらにハローワークに載っていないものも出てくるので、結局indeedばかり使うようになりました。

Indeedは、条件を指定しておくと、新着メールが届くのもいい感じです。

このアプリで、こまめに求人情報をチェックし、比較するなかで、沖縄県内の求人事情や賃金相場を確認することができました。

そんな中で、目星をつけた企業にメールを送り、履歴書を送る、という流れで応募しました。