喜納先生のブログのぞいたら、私のこと書いてある。
嬉しいです。![]()
たくさん感性の種を植えてもらって、情熱かけて育んでもらえたのが、今だから尚更わかることがあります。...
あの当時にしては珍しかったリトミックにピアノ、歌を喜納先生から習うのがとっても楽しかった!
仲間がいて毎週が楽しみでした。
ハーレー歌の伝承に取り組んでいるのが喜納先生だって知ったときは嬉しかったです。
17年経てまた「縁」が巡り合ったことは嬉しいギフトでした。
こちらこそ ありがとうございます。感謝。
3年前に初めて、糸満ハーレーの時に歌を聞いてから、とても気になって録音をして帰ったこと。
今になればそれがハーレー歌との出会いでした。
それから、自分と向き合う日々の中で勝手に我慢していて諦めていた「歌を唄うこと」、そのことに気が付き、後悔したくないと、去年からもう一度歌を習い始めたときに、自然と湧いてきた考え。
「今年のハーレー歌 歌いたい。」
そして、ハーレー歌を唄うことへと意識が向くようになると、
地元である糸満と祖先と自分との繋がりをもう一度確認する為に所縁のある場所を毎週散策しました。そして森の音楽館でハーレー歌の練習をさせてもらいました。
大会の1週間に、風邪をひいてしまい喉の調子は最悪の状態でどうなることかと思いましたが、1日前には何とか声がでて唄えるところまできてよかったです。
あの時は、その逆境が逆に私にとって集中力を持たせてくれていたと思います。
初めて人前で歌を披露することになりましたが、気持ちがちゃんとのる場所へ立つことができました。
伝統部門で優秀賞(1位)。
ブログの写真では違いますが、母が亡き祖母から譲り受けていた紫の素敵な着物を着て歌ったんですよ。
それもとても嬉しかったです。
この挑戦は、私にとって結果も伴いとても有り難い経験となりました。