先週、白馬岳へ行ってきましたが
いろいろな事のあった山行でした。
始めの出来事は、朝4時頃高速バスの中で
車中は運転手さん以外ほぼ全員が仮眠を取っていたと思います。
突然の騒音と振動、悲鳴と叫び声で車中は一瞬パニック状態になり
誰一人何が起きたのか理解できずにいました。
私はといいますと、一瞬2ヶ月前のバスの死傷事故を思い出し
今回はヤバいかもと、思いを巡らせていました。
原因はトラックの居眠り運転による追突で、結局6名の方が救急車で
病院に搬送、2時間後に代車による運転の再開となりました。

その後2時間遅れで、無事栂池に到着
天気予報では晴れと言っていたのに雨が降り始め視界は最悪で
まるであの世をさ迷っているようでした。
結局その雨は下山するまで続くのですが
しかし、なんとか7時間後に登頂!

その後雨の中テントを張っていると、イギリスから復興支援のため来日した方々が
休暇を登山で過ごす為にやってきました。
いつもなら、話しかけたり一緒に騒いだりするのですが、今回は疲れと寒さのせいで
全くその気になれず、すぐに横になり寝てしまいました。
翌日は、大雪渓を下山。
アイゼンを装着し下りましたが、所々落石した岩があり気が抜けません
しかしこの頃から視界が少しづつ開けてき
最高の景色が眼下に広がりました。


大変な山行でしたが、えてしてこのような山行が記憶に深く残るものです。
山に感謝、関わった人たちに感謝感謝!
いろいろな事のあった山行でした。
始めの出来事は、朝4時頃高速バスの中で
車中は運転手さん以外ほぼ全員が仮眠を取っていたと思います。
突然の騒音と振動、悲鳴と叫び声で車中は一瞬パニック状態になり
誰一人何が起きたのか理解できずにいました。
私はといいますと、一瞬2ヶ月前のバスの死傷事故を思い出し
今回はヤバいかもと、思いを巡らせていました。
原因はトラックの居眠り運転による追突で、結局6名の方が救急車で
病院に搬送、2時間後に代車による運転の再開となりました。

その後2時間遅れで、無事栂池に到着
天気予報では晴れと言っていたのに雨が降り始め視界は最悪で
まるであの世をさ迷っているようでした。
結局その雨は下山するまで続くのですが
しかし、なんとか7時間後に登頂!

その後雨の中テントを張っていると、イギリスから復興支援のため来日した方々が
休暇を登山で過ごす為にやってきました。
いつもなら、話しかけたり一緒に騒いだりするのですが、今回は疲れと寒さのせいで
全くその気になれず、すぐに横になり寝てしまいました。
翌日は、大雪渓を下山。
アイゼンを装着し下りましたが、所々落石した岩があり気が抜けません
しかしこの頃から視界が少しづつ開けてき
最高の景色が眼下に広がりました。


大変な山行でしたが、えてしてこのような山行が記憶に深く残るものです。
山に感謝、関わった人たちに感謝感謝!