青い方が次男の、色とりどりのが私の作品です。
付ける金具が選べて、次男はキーホルダー、私はブローチにしました。
次男は微妙~なグラデーションで並べたようです。
私はただただ綺麗に可愛い色を並べただけ(笑)。
これ、電子レンジでできるなら家でできるじゃん!って思ったんだけど。
問題は色ガラス片だそう。
細かい色ガラスというのは市販してなく、ステンドグラス用の色ガラスを自分で刻まないといけないそう。
家でやると、家中細かいガラス片だらけになってしまって危険なので専用の工房がないと無理とのこと。
しかも色ガラスならどれでもいいというわけではなく、色やメーカーによって溶解温度が微妙に違って、そういうガラスを混ぜてしまうと作品が割れてしまうそうで、その辺は試行錯誤で探すしかないそうです。
ということでこれは家で作るには難しそう。![]()
また後日、吹きガラスの体験をやりました。
鉄パイプみたいなのの先端に解けたガラスをつけて、パイプに息を入れて風船のように膨らませてコップな
どを作ります。
できた作品がこれ!
黒い方が次男、緑が私。
あれ?
今気づいたけど、この色選択、フュージングのときとほぼ同じじゃん![]()
そっか、次男は黒っぽいのが好きなんだ!
そういえば服も黒ばっかだしね。
私はきれいな色が好きなんです。
特においしそうな色、果物っぽい色とか、チョコレートっぽい色とかね。
性格現れてるな~![]()
吹きガラスなんて素人ができるの?と思いながら体験しましたが。
半分以上インストラクターさんがやってくれてます(笑)
ガラスを吹きながら棒を回し続けないといけないけど、一度に二つのことなんて初心者には無理です。
だからインストラクターさんが一緒に手を添えて回してくれてます。
形を作るときはでっかいピンセットみたいなので口を開いたり、板を当てて底を平らにしたりするんですが、それも全部手を添えて手伝ってくれます。
これはさすがに家ではできないよな~と思ったけど。
施設の人に聞いてみると、工房を借りてここで自分の作品を作っている人もいるそうです。
だから次男が吹きガラス作家になるのは不可能ではなさそう。
問題は次男が興味も持つかだけど。
私は次男とは別のインストラクターさんについて体験していて自分のことで精いっぱいで次男の様子を見てないのでそこはよくわからない(笑)。
でも嫌がってるようではないみたい。
まだ1回じゃなんともね。。。
また他にも色々体験やってみようと思います。![]()








