一昨日のこと。
そろそろ夕飯の用意をしなきゃ~って思ってた頃、実家パート2(育ての親の方)から電話が。
「じいじが起き上がれなくなったから病院に連れて行って欲しい」と。
じいじは、午前中は自分の運転で買い物へも行き、午後2時頃までは元気だったらしいんだけど、夕方「夕飯ができたよ」と呼んでも2階の自室から出てこないので見に行くと動けなくなっていたらいい。
私が駆けつけてみると、
ベッドから半分落ちかけたような体勢で寝ていて
意識はあり、呼びかけには鈍いけどかろうじて答える
手を動かしてみてと言えば両手は動く
触ってみるとすごい高熱
起こして座らせてみてもすぐ倒れてしまう
「どこか苦しい?」と聞いても「何ともない」と言い張るし、「歩ける」とも言い張る(笑)
やせ我慢なのか、本当に自分で状況がわからないのかは不明。。。
そんな状態でした。
高熱があるから何等かの感染症かどこかに炎症を起こしていることは確か
高齢(87歳)だから肺炎の可能性も高い
両手が動くから脳卒中系はまずない
でも呂律はまわってないのが少し気がかり
肝硬変に肝がんも患ってるからそっち系の悪化も考えられる
かなと推察。
一刻を争うというほどの重症度ではないけれど、病院に連れて行かないといけない状況なのは明らかだなと思った。
でも自力で起きられないから救急車を呼ぶしかないだろうと判断して長男に電話をさせました。
救急隊が来て、2階からどうやって運ぶのだろう?と思ってたら、おんぶでした。
原始的だけどやっぱりこれしかないんだね。
救急車にはばあばが乗って、私は車で後を追えば、、、と思ってたら、
救急隊の人に、「同乗するのは若い人の方がいい」と言われ私が乗ることに。
ばあばは老人だから状況説明ができないと思われたことにえらくご立腹でしたが。
ばあばは長男の車で後を追ってくることにしました。
私は自分が救急車で運ばれたことは1回ありますけど(笑)、同乗は初めてでした。
中でバイタルサインをチェックするとなんとSPO2が88%でした。
SPO2は血中の酸素飽和度で95%以上が正常、90%を切ると呼吸不全の状態です。
普通この値で苦しくないわけがないのに「何ともない」と言ってるんだから。。。
自分では気づかないから、酸欠で意識混濁して体が動かなくなるまで重症になっちゃったのかな?
この時点で肺炎の可能性大だな、、、と思いながら病院まで向いました。
同乗して初めて知ったけど、救急車ってものすごく揺れるんですね!
たくさん重い機材を積んでるせいか、ゆっさゆっさとゆっくり揺れながら走るんですよ。
元々乗り物に弱い私はわずか10分間の乗車時間で酔ってしまい吐き気を我慢していました。
救急隊がじいじに「気持ち悪くないですか?」と尋ね、じいじは「大丈夫」と答えてるとき、「私は気持ち悪いです。。。」と心の中で言ってました
病院に着くと待合室で待つように言われ、待っていると息子とばあば、その後妹も駆けつけてくれました。
またしばらくすると、「旦那から仕事帰りに通り掛かったら救急車が来てるのを見たと聞いたから心配して来てみた」と、私の従妹まで来てくれました。
有難いね~
検査や処置などをした後、先生から説明が。
「肺炎まではまだいきませんが気管支炎の状態です。
熱と酸素が低くなったことで意識がもうろうとしていたんでしょう。
しばらく抗生剤の点滴と酸素吸入が必要なので入院になります。」
とのこと。
じいじは肝臓がんの治療で来週入院することは前から決まっていたのだけれど、
それについては経過を診て主治医と相談して後日決めるということになりました。
病棟に入って本人に対面すると、もうすでに意識もはっきりしてよくしゃべるようになってたし、顔色も良くなってました。
酸素吸入のおかげでしょうね。
そんなこんなでドタバタな週末でしたが、じいじが大事に至らなくてまずは良かったです。
そろそろ夕飯の用意をしなきゃ~って思ってた頃、実家パート2(育ての親の方)から電話が。
「じいじが起き上がれなくなったから病院に連れて行って欲しい」と。
じいじは、午前中は自分の運転で買い物へも行き、午後2時頃までは元気だったらしいんだけど、夕方「夕飯ができたよ」と呼んでも2階の自室から出てこないので見に行くと動けなくなっていたらいい。
私が駆けつけてみると、
ベッドから半分落ちかけたような体勢で寝ていて
意識はあり、呼びかけには鈍いけどかろうじて答える
手を動かしてみてと言えば両手は動く
触ってみるとすごい高熱
起こして座らせてみてもすぐ倒れてしまう
「どこか苦しい?」と聞いても「何ともない」と言い張るし、「歩ける」とも言い張る(笑)
やせ我慢なのか、本当に自分で状況がわからないのかは不明。。。
そんな状態でした。
高熱があるから何等かの感染症かどこかに炎症を起こしていることは確か
高齢(87歳)だから肺炎の可能性も高い
両手が動くから脳卒中系はまずない
でも呂律はまわってないのが少し気がかり
肝硬変に肝がんも患ってるからそっち系の悪化も考えられる
かなと推察。
一刻を争うというほどの重症度ではないけれど、病院に連れて行かないといけない状況なのは明らかだなと思った。
でも自力で起きられないから救急車を呼ぶしかないだろうと判断して長男に電話をさせました。
救急隊が来て、2階からどうやって運ぶのだろう?と思ってたら、おんぶでした。
原始的だけどやっぱりこれしかないんだね。
救急車にはばあばが乗って、私は車で後を追えば、、、と思ってたら、
救急隊の人に、「同乗するのは若い人の方がいい」と言われ私が乗ることに。
ばあばは老人だから状況説明ができないと思われたことにえらくご立腹でしたが。
ばあばは長男の車で後を追ってくることにしました。
私は自分が救急車で運ばれたことは1回ありますけど(笑)、同乗は初めてでした。
中でバイタルサインをチェックするとなんとSPO2が88%でした。
SPO2は血中の酸素飽和度で95%以上が正常、90%を切ると呼吸不全の状態です。
普通この値で苦しくないわけがないのに「何ともない」と言ってるんだから。。。
自分では気づかないから、酸欠で意識混濁して体が動かなくなるまで重症になっちゃったのかな?
この時点で肺炎の可能性大だな、、、と思いながら病院まで向いました。
同乗して初めて知ったけど、救急車ってものすごく揺れるんですね!
たくさん重い機材を積んでるせいか、ゆっさゆっさとゆっくり揺れながら走るんですよ。
元々乗り物に弱い私はわずか10分間の乗車時間で酔ってしまい吐き気を我慢していました。
救急隊がじいじに「気持ち悪くないですか?」と尋ね、じいじは「大丈夫」と答えてるとき、「私は気持ち悪いです。。。」と心の中で言ってました
病院に着くと待合室で待つように言われ、待っていると息子とばあば、その後妹も駆けつけてくれました。
またしばらくすると、「旦那から仕事帰りに通り掛かったら救急車が来てるのを見たと聞いたから心配して来てみた」と、私の従妹まで来てくれました。
有難いね~
検査や処置などをした後、先生から説明が。
「肺炎まではまだいきませんが気管支炎の状態です。
熱と酸素が低くなったことで意識がもうろうとしていたんでしょう。
しばらく抗生剤の点滴と酸素吸入が必要なので入院になります。」
とのこと。
じいじは肝臓がんの治療で来週入院することは前から決まっていたのだけれど、
それについては経過を診て主治医と相談して後日決めるということになりました。
病棟に入って本人に対面すると、もうすでに意識もはっきりしてよくしゃべるようになってたし、顔色も良くなってました。
酸素吸入のおかげでしょうね。
そんなこんなでドタバタな週末でしたが、じいじが大事に至らなくてまずは良かったです。