術後2か月直前の昨日、予定外の医大受診に行ってきました。

というのは、、、

3日前の夜のこと

最近コルセットに慣れてしまい気が付くとコルセットで体を支えているんです。
コルセットは使い方によっては360度の背もたれですから上半身を預けてしまうと楽なんですよね。
でも、そんなことがいいはずもなく、このままだと腹筋、背筋が衰えてしまうと危機感を感じたんです。

それで腹筋を鍛えようと思って、お腹を丸めるような形をとってのドローイン(お腹をへこませる)をしたんです。 (もちろんコルセットはしたままでです)
そしたら、、、背骨を曲げすぎてしまいツッキーン雷と腰骨に痛みが走りました!
やば~ボルトずれたかも?げっそり
と恐怖を感じました。

でもきっと大丈夫と思い込ませてその日は寝ました。
いつも寝るときはコルセットを外して寝るのだけれど、これ以上ボルトがずれたらと怖くてその日はコルセットを付けたまま寝ました。

翌日は痛みもなかったので大丈夫だったのだろうと思い、昼間は忘れていました。

その日夜お風呂に入って介助椅子の背もたれに寄り掛かったら腰骨が痛いんです。
そこを手で触ってみてもやっぱり痛い。
少し動かしてみてもやっぱり痛い。

それでまたボルトがずれてる?と不安になってきました。涙

なので翌朝病院に電話で聞いてみました。
それが昨日のことです。

私としては次の検診の8月まで様子を見てていいのか、それとも次の脊椎外来の来週の月曜日あたりに受診した方がいいのか相談するつもりだったんです。

でも、病院側は「今からすぐ来れますか?」と。

マジかexclamation & questionと思ったけど、たぶんなんとかなるだろう?と「行けます」と返事。
その日は長男が休みだったから頼んでみて、ダメならバスバスと電車電車で行けばいいかと。

長男に頼んだら快く引き受けてくれたので車車(セダン)で連れてってもらいました。

病院に着くとすぐにレントゲンを撮って待つこと1時間半。

ちょうどその日は私の主治医の一般外来の診察日だったようで主治医の先生が診てくれました

先生の第一声
「大丈夫?チャレンジャーだね~むふっ

いつもながら軽くて明るい先生です。わーい(嬉しい顔)

私は兎に角ボルトがずれてないかが心配だったので
「大丈夫ですか?」と尋ねると

「レントゲンは異常ないよ」と言ってくれたので安心しました。うまい!

私が腹筋の衰えが心配で腹筋運動をしてしまったと言うと

「まだ心配しなくて大丈夫だから、まだ骨が固まってないから無理はしないでね」
と言われました。冷や汗

ボルトじゃなくて、固定してある部分のすぐ下が無理に曲がってしまいそのこ関節を痛めたようです。


本当に無理は禁物と反省しました。
半年は無理に動かしちゃダメですね。

それに、固定してあるつなぎ目は簡単に痛め安いことも痛感。
ここは一生、気を付けないといけないんですよね。がく~(落胆した顔)

側弯の手術をしたということがどういうことなのかわかった気がしました。


それにしても、診察後、えらい疲れて寝込んじゃっいました。
もっと体力作りもしなきゃと反省しました。冷や汗

台風が去ったらウォーキング走る人頑張ろexclamation ×2手(グー)