日常生活の人間関係において、すべてを自分の考えや感じ方を中心として判断していると、相手のことがまったく理解できず、相手を責めてしまい、不満の心で過ごしてしまうのではないでしょか。
「“普通”はこうなんだけど・・」という“普通”は、自分を基準としているのであって、それは、本当の意味での“普通”ではないということに気付くことが幸せへの第一歩と考えます。
“気質の違い ”を知らないということで、相手の良さにも気付かず、理解できずに、お互いに相手の良さをつぶし合っているのではないかと思います。
“自分を知り、相手知る”ことで、お互いを尊重できると、もっとお互いの良さが生きるのではないかと考えました。
このグログでは、『 クレッチマーの気質類型論 』 を基にした、気質を3つに分類する考え方に基づいて書いていきますが、これについては、専門的に書かれた書物やブログが沢山ありますので、ここでは、もっと実践的に親しみやすい形で書いていけたらと思っています。
人気ブログランキングへ
✽不用品回収 ✽マッサージ神戸 ✽マッサージ神戸