前のエントリーで、分裂気質かなぁと思った人は、楽しいことをしていても、どこか冷めたところがあり、冷たい部分を持っていると自分で思いますか?
「好きだ」 という裏側で、そうでない部分を見てしまう・・
分裂気質は、その両面性があるために、人からは、解りづらい人という印象を持たれます。
また、分裂気質は、 “論理的思考をする特徴” があり、“間口は狭く、深さのほうにいく傾向” があります。
あなたが、これに、あてはまらない場合・・
もし、あなたが、 “好きなものは好き” “アバタもえくぼ” といった感じになるのなら、あなたは、躁鬱気質かもしれませんね。
躁鬱気質の人は、“直感的な判断をする特徴” があり、“好きなものは好き” “嫌いなものは嫌い” となる傾向があります。
そして、躁鬱気質の人は、あれもいいな、これもいいなと、“深さよりも広がりのほうにいく傾向” があります。
よく、躁鬱気質の人が、“深さよりも広がりへいく傾向” と言われると、「そんなことはない、けっこう深くやるわよ。」 と言いたくなるのですが、それは、“熱中” するがゆえに、そのときは自分では深くやっていると思うのであって、それはあくまで “熱中” であり、深さとは異なるものなのです。 結局は、その熱が持続しないために、興味が次へ移っていくことになり、“深さよりも間口が広くなる傾向” があるということになるのです。
分裂気質の人から躁鬱気質の人を見た場合、たいした理由も無く、 “感覚” で判断することを、我侭だと感じてしまいます。
この、“感覚”を大切にして、“直感的な判断をする傾向” ということが、躁鬱気質の特徴ですから、我侭と言われても、躁鬱気質の人からすると、どうしようもないことですね。
もし仮に、あなたが分裂気質だとして、あなたの周りに我侭だなぁと思う人がいたら、その人は、躁鬱気質なのかなぁ?と、興味を持って分析してみると、面白いかもしれませんね。
そして、それがその人らしさなのだなぁと思えるようになるといいですね。
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