こんにちは![]()
いよいよ今日から梅雨入り発表がありましたね![]()
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毎年のことながら・・・首肩が痛い・・・。
ジメジメムシムシ![]()
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先週、天気を読みに読んで行なった除草剤の具合が気になります・・・
流れきらないと良いのですが~~![]()
さっ、引きこもりがちなこの時期は、
気になる事をすこーーしだけでも見てみましょう![]()
きっと今後の役立つと思います。
今日は
『不動産を探す⇒購入の流れ』
を、お教えします![]()
不動産購入を検討するには、まず一般的な流れを押さえておくことが大切です。
今回は不動産購入までにどんな作業や手続きが必要なのか、主なポイントを簡単にまとめてみました。
物件選び〔土地か?マンションか?戸建てか?〕
まずは土地から家を建てるのか?建売物件・中古物件を希望するか?マションを希望するか?を決めましょう。
土地からの場合、土地探しをして大抵はハウスメーカー様などで家を建てる事が多いかと思います。
また、イチから決めるのも手間がかかるのを懸念される方などには、建売住宅(分譲)を選択される方もいます。
オシャレで個性的な建売も多く、かつハウスメーカー様よりも安く購入できるのも魅力ですね。
もちろん新築でなくても中古住宅(美築)でも良いという方もいます。
室内・外装をフルリフォーム販売する業者様もいますの で、安く購入できるというメリットですね。
マンションは土に親しめない欠点があるといわれますが、希望するなら1階の専用庭付きマンションを探してみましょう。
マンションは増改築が難しいですが、一戸建ても大抵は容積率・建ぺい率のが限度内でなければ自由に増改築できる訳ではあり ません。
全てが満足できる物件を探すことは難しいので、自分や家族にとって重要な事柄を考慮し、価格面とのバランスをとりながら、ライフスタイルに合った物件の選択を行うことが大切です。
物件選び〔新築か?中古か?〕
価格や立地などの条件が同じであれば、中古住宅よりも新築住宅を選ぶ人が多いでしょう。ただし、同様の立地条件で同様の設備を備えていれば、新築住宅の価格が高くなります。
中古住宅を取得する場合の判断基準は、限られた資金計画の範囲内で、物件の立地・環境・間取り等の諸々の条件を総合的に判断し、新築住宅よりも自分の求める諸条件になるべく近いものであるかどうかという点ではないでしょうか?
例えば、「電車移動」が最も重要であるならば、駅近(出来れば複合線駅)近くのマンションを選択するのも良いでしょうし、「お子様のための広い間取り」「家族全員の駐車スペース確保」が希望であれば、郊外の一戸建て住宅を選ぶのも良いでしょう。
中古住宅は新築住宅に比べ、融資や税制上の優遇が受けにくいといったデメリットもあります。新築住宅は完成前に購入を決めなければならない場合がありますが、中古住宅の場合は物件のチェックができる利点があります。
1.情報収集
次は物件収集です。希望エリアにはどんな物件があって、どのくらいの価格で売られているのか?まずは相場を把握することから始めましょう。インターネット・情報誌などでエリア・間取りなど大まかな希望条件で検索をしてみるのも良いでしょう。物件をチェックしているうちに、条件が固まってくることもあると思います。少しずつ条件を細かくして、気になる物件をチェックするのも良いと思います。また、チラシ広告、折り込み広告等も必見です。住まいの近くの物件情報は新聞に折込まれるチラシ・ポストに投函されるチラシ等は公開していない物件情報も多く役立ちます
2.問い合わせ・物件見学
「もっと詳しく知りたい」「実物を見てみたい」と思える物件が見つかったら、不動産会社へ問い合わせしてみましょう。物件情報を出している不動産会社は「売主」会社や「販売代理」会社の場合もあれば、「売買仲介」会社の場合もあります。仲介会社の場合、買主の依頼に基づいて物件探しから交渉、契約までをサポートしてくれますから、いそがしくて動けない人や、不動産購入に対し不安を抱える人「信頼できる不動産会社に取引を依頼したい」という人にメリットが大きいといえるでしょう
広告で地図や場所が特定できれば、まず現地を見に行ってみるのも手です。その際、その物件を見るうえでの注意点等のアドバイスを受けておくと良いかもしれません。次のステップですが、気になる物件を不動産会社に連絡して、物件見学の予約を行いましょう。
複数の物件を見学すれば、こだわりたいポイントや、自分なりの相場観も見えてくるはずです。納得できる物件が、なかなか見つからない場合は、エリアなどの条件を広げて探してみるのも手です。
3.絞り込み
たくさんの情報を集め、見学を行い「これは!」と思える物件はあったでしょうか?いくつかの候補物件がピックアップができたら、次は絞り込みの作業です。いろいろな物件を見て、自分自身の優先順位を整理し、不動産会社担当者と納得できる迄相談し、自分が本当に納得できる物件を選びましょう。
4.購入申し込み
購入したい物件に出合えたら、いよいよ申込みです。購入申込みとは、「この不動産を買いたい!」という意思表示と、交渉スタートのための手続きです。物件に依っては「申込証拠金」として、5万円~10万円程度のお金が必要になることもありますので注意してください。(契約ではありませんので注意!)
5.重要事項説明と契約書の確認
契約を前に、売買する物件や契約内容について、きちんと確認しておく必要があります。不動産取引には複雑な法律等が絡み合っているため、不動産会社はお客様に物件の状況・契約内容について説明する義務があり、これを重要事項の説明といいます。 重要事項説明の説明を受け、判らない事やきになる事は納得できるまで確認しましょう。
次はいよいよ正式に売買契約です。重要事項説明書や契約書の内容を把握し、不明点や疑問点はしっかり質問して、理解・納得したうえで、署名してください。
6.住宅ローン申し込み~ローン契約
住宅ローンの借入を行い物件を購入する場合、売買契約が成立したら、住宅ローンの申込みを正式に行います。金融機関による本審査を経て、承認されれば、金融機関と正式なローン契約(金銭消費貸借契約)を結ぶことになります。
7.現地確認チェック
物件の引渡し前に、物件の状態をチェックし、引渡しの現地状況の確認を行いましょう。契約と異なる部分はないか、きちんと確認し、何か問題があるようなら、引渡しの日までに解決してもらえるように依頼しましょう。なお、中古物件や、新築の場合は、建物内外のチェックしておくことが大切です。
8.引渡し・入居
住宅ローンの決済が終われば、念願の引渡し・入居となります。
引渡しでは、住まいの鍵を受け取るほか、司法書士によって不動産の所有権移転(新築の建物は所有権保存)登記が行います。登記がなぜ必要かというと、登記は第三者に不動産が自分のものだと主張できる対抗要件になっているからです。登記の手続きは不動産会社が手配してくれますが、所有権の移転登記手続きについてもある程度の知識をもっておく方がよいでしょう。
引渡し時にもう一度建物の状態を確認し、問題がなければいよいよ新生活のスタートです♪
入居の翌年には、確定申告で住宅ローンの控除申請もお忘れなく!
なんとなく流れはわかりましたか???
不動産購入は人生で何度もする買物ではありません。
慎重になりますよね。
ただ、その場所に・この建物に、、、1つしかありません。
早いもの順です。
購入をお考えの方、気になったら聞いて下さい。見てみて下さい。
次の時で・・・とか、機会があれば・・・とか、正直 不動産にはそのような時期はありません。
なぜなら、1つしかないからです。常にあるわけではないからです。
良い買い物をしたいなら、いろんな物件を見て絞り込んでみるのも良いかと思います。
そのような、お悩みを一緒に解決していくのも私たち不動産屋さんです![]()
次回のテーマは〔ライフプランを考えよう〕です![]()
HAPPY LIFE....




























