こんにちは、大倉です。
今回は最初に、まるで主婦であるかの様な
話をしますが、
この程、主婦の味方である冷凍食品が
24年ぶりに大幅値上げですね。
味の素冷凍食品も家庭用商品60品を
3%~10%値上げ、
来年の3月には江崎グリコ、
森永製菓・明治もこぞってアイスクリームを
最大で10%余り、価格にして
平均10円~40円の値上げを発表
しています。
原因は既にご承知の通り、
原料高騰、円安の影響です。
当然、消費者にとっては非常に痛いですが、
商品提供するお店も大変です。
スーパーでは、客寄せ戦略で目玉商品として
冷凍食品やアイスクリームを
激安、半額、タイムセールなどで使って
(鬼嫁にむりくり付き合わされてたので…^^;)
ましたし
あの天下のイトーヨーカドーでさえ
冷凍食品の半額セールを中止した様です。
勿論、イトーヨーカドーでは、
何かと物議を醸す冷食の特売手法を変える
という目的でPB戦略があると発表していますが、
本当はそうせざる得ない経済情勢になって
きているという事ではないでしょうか?
私の個人的な見解ですが、、、
もしかしたら、この円安は予想以上に
続くかもしれませんね。
なぜなら、あのアップル社でさえ
iPhone 6とiPhone 6 Plus、iPhone 5sを
それぞれ値上げしました。
しかも日本以外の国では価格に変動が見られませんから、
今回の値上げは最近の円安傾向を反映した
可能性が大です。
ですから、トレーダーのご同輩、
この事をよく考慮した上で、今後の投資は
為替の値動きにも要注意です。
では、今回も取引結果のご報告をさせて頂きますが、
その前に、ミリオネアオプションから
ここで運用している登録トレーダーに
情報提供メールが届きましたので、
皆さんの今後の取引のお役に立てて頂ければと思い、
その内容を公開致します。(ご存知でしたら無視してください)
▼下記ミリオネアオプションからの情報提供抜粋
-----------------------------------------------------------------------------
【近々で発表される主な経済指標】
■11/15(土)
00:00 ★★<米国(米ドル)>:企業在庫 (対前月比)
■11/17(月)
06:45 ★★<ニュージー>:小売売上高 (季刊) (Q3)
08:50 ★★<日本(円)>:国内総生産 (季刊) (Q3)
08:50 ★★<日本(円)>:国内総生産 (対前年比) (Q3)
22:30 ★★<米国(米ドル)>:NY連銀製造業指数 (11月)
22:30 ★★<カナダ>:対外証券投資 (9月)
23:15 ★★<米国(米ドル)>:鉱工業生産 (対前月比) (10月)
発表時間は予定です。
★の数は重要度を示します。
()内の通貨は直接的に影響がある通貨です。
-----------------------------------------------------------------------------
では、今回は8月5日~8月8日分の取引結果の
ご報告をさせて頂きますね。

この週の取引の勝率に関しては、
8月5日の負け越しが尾を引き、
日々最低目標としている勝率70%を
下回るだけでなく、
先週よりも更に勝率を下げてしまいました。
下回った原因は、少し慎重になりすぎた
部分があったと反省していますが、
何とか利益を出せた事には自己満足
しています。
「取引結果」
◆勝率:68.4%
◆純利:39750円
◆取引回数:61回
◆Win:39回
◆Lose:18回
◆Draw:4回
結果画像は以下をご覧ください。
【8月5日】

【8月6日】

【8月7日】

【8月8日】

この週の為替相場の動向としては、
ユーロ/円、ドル/円ともに週末まで下降基調で、
8日に下がる前の中盤まで盛り返した感じです。
要因としては、6日のアメリカ貿易収支の発表
が影響し、発表後大きく下げた後、
戻してまた下げるという乱高下を繰り返しました。
この発表に合わせたトレードする事も
できましたが、考えた挙句それは見送りました。
又、下げの要因としては、
ウクライナ情勢に関してのプーチン大統領の
報復制裁用意のニュースなどが原因で、
円買いが進んだと推測しています。
今後の相場の動向としては、
長期の流れから推測するに、ドル/円の場合、
7月で底値をついてから8月にかけては上昇傾向で
恐らくですが、もう少し円安が進むと推測しています。
又、ユーロ/円の場合は、4月からの下げ傾向から
上昇に反転する動向を見せていますので、
長いユーロ高の傾向になると推測しています。
ただ、今後のウクライナ情勢にもよりますので、
ここは注意しておく必要がありますね。
この様なファンダメンタル的な分析は、
60秒バイナリーでは一見関係ないように
思われがちですが、参考程度の知識はもっておいて
損はないと思います。
あまり長期の流れをチェックして
それだけに頼るのも違うとは思いますが、
長期的な流れをチェックしておく事で、
短期のトレンドを見ながらトレードする時に
それが続くのか、そうでないのか、
レンジに入るのか等の判断材料になると思います。
要は、その都度、その都度のトレードでは
長期的な流れは影響はそこまでありませんが、
その時のトレンドをどこまで追うのか、
どのへんで見切るのか、大きな流れで判断しておく
事は少なからず勝率アップには繋がります。
又、もう一点気を付けて頂きたい事があります。
それは、インジケーターについてです。
殆どのトレーダーは慣れてくると、
より精度を高める為にインジケーターを
使うと思います。
この時に、多くのインジケーターに頼りがちに
なりやすいという傾向があると思います。
ここで、注意頂きたいのは、
システムを多く表示させる事で、
細かい動きに囚われすぎ、慎重になりすぎて、
かえって逆効果になる事すらあるのです。
トレード判断の精度を高める事を考えるあまり、
投資の回数が減ったり、変に考えすぎて
チャンスを逃すという事になれば本末転倒です。
どんなトレーダーでも、完璧に相場の動向を
読み切る事は不可能で、
出来る事は“確率を上げる”という事だけです。
ですから、細かい動きにとらわれ過ぎるよりは
流れを捕まえる事にポイントをおいた方が
結局メリットが高いと思いますが如何でしょう?
ですから、判断材料に使う
インジケーター等のシステムは
なるべくシンプルで、流れが分かり易い事を
基準にするのも重要だと思います。
参考にしてみてください。
では、、今回はこの辺で、、、
大倉光成
