お久しぶりです
最近色々ありましたが、テレビで三年位前から見始めた
プレバト!の影響で俳句を再び始めました。
というのも小学校の時の授業で俳句をやった時も少しは
まっていたので、二度目の俳句タイムな訳です。
民放も殆ど見ませんから、紹介してくれた友人には感謝
です。
Xで写真付きで俳句を詠むことが多いのですが、という
か写真は補足的につけているというか、此方でそれをや
ろうとするとチヌので、お気に居りを少し抜粋しておい
ておきます。
・鬱は雨荒梅雨の雲帯状に
・また彼の地は豪雨とおくからLINE
こちらの空はこんなに綺麗だというのに
山形豪雨の時の一句です二句ですがw
意味が全く違う二句です、意図的です。
・お宝や雑草紛れ南瓜の子
猫を連れての初めての畑への散歩、初めての場所で興奮していて冒険して周り、疲れたのか同行を求められたので共に歩いてみると、一番奥の区画の畑が雑草だらけ、その中に南瓜の花が有りその首に小さな南瓜の子が!お宝を見つけた、そんな猫散歩。
・朝食は豊かバーだけの短夜
朝ごはんはこんな感じですが(↑が朝ごはんです、真ん中は豆腐入り豆乳スープ)、夕飯はプロテインバーと珈琲だけです。 運動が出来ない現状、体重維持と筋量維持の生活が半年以上続いていて、そろそろ動きたいけれど体は悲鳴を上げていてとてもそんな状態ではなく...ああ無常。
・箱の中無添加の朝餉青虫に
家に生えているレモンだけでは葉が足りないので、周囲から分けてもらって居るのですが、どこも虫がついていないため一応洗って出していますがやはり我が家の葉ばかり食べます。他の蝶の幼虫といい美食家ばかりで困りものです。季語は秋ですが夏深しですねぇ...
・送りまぜ小さき芋虫さなぎ化を
先だって蓋をしていた箱からどうしてか消えたいちばん小さな1匹に誘われてか、まだ本来の半分の大きさで蛹になろうとしている青虫。きっと死んでしまうという悲しさしかない今。父が折った紙飛行機に着いていたのですが、紙飛行機は春の季語なんですよね、残念。
・飛機につく蛹はふたつ虹の橋
悲観的なやつです。 虹の橋を渡ったねの方の虹の橋です。 でも、右の方は小さいながらも出すものを出してから蛹になったので、僅かながらに希望がありますが...何せ普通に蛹になる芋虫よりまだまだ小さかったので...蛹もふた周り位小さいです。不安しかない。
・坂登りきる間に消える入道雲
通院帰りにいい雲を見つけて追いかけてベストスポットを探しつつ自転車で長い坂を上りますが、無念、その間に立派な入道雲ははらりと消えてしまいましたと言う…雲追いをして写真を撮っているとよくある事ですが、自然の一部を切り取るのは本当に大変です。
・若きは黒くみにく青筋揚羽
季語は青筋揚羽、揚羽蝶です(無理やり?)これは7月の写真なので春では無いですが…(苦笑 植木鉢のスミレを青筋揚羽の幼虫が5匹位で丸裸にしてしまって、別の鉢に引越しさせた時に撮りました。若い時色々あっても、人だってその後綺麗に羽ばたけますよ!という一句
・箱に秋日かけ蛹ぴくぴく!
ダメ元管理を続けて居る蛹の箱(水槽)ですが、今日は午前の日和も良かったので久しぶりに日差しに当てました。すると体が緑の右の蛹がぴくぴく動いたのです!まだ生きてる!感動でした!大切に管理して蝶にしてあげたいです。
・死したか蛹羽化まぶし秋の朝
死んだと思っていた、最初にサナギになった小さな青虫ちゃんが、本日羽化しました!奇跡かな?小さな小さなキアゲハですが、頑張りました。羽化した羽を乾かす朝の日差しは眩しくて、嬉しい。名前をつけて可愛がっていたので手乗り蝶してくれますし♡
・豪雨の日羽化の二匹目夏休み
一日早く右のぴくぴくの子が羽化してしまいました!早いよ!しかも今日は一日豪雨です…外には出られません。室内飼いで良かった…外で羽化した子らは大変な一日だろうに…。我が家の次男?は落ち着いたら薄い蜂蜜水を飲ませて夏休みです、一日付き合って下さい。
・雷の光み彼に寄る君が
病院周り最終締まり掛けの薬局のシャッターをくぐって出来た薬を貰って来ました、が、その帰り降り出して雷もなり始めました。そんな時に見た光景で一句です。若いっていいな!
・八月の誕生ケーキが小さく見え
もう昨日になってしまいましたが、甥が誕生日でした。成長期なので一年で驚く程に育ちます。ご飯も大人茶碗から小丼茶碗に格上げしました、そんな一年でした。また一年、健やかに育んで下さい。








