全員が善人で正義感にあふれ、悪の概念の無い人間しかいない社会では、変身後の「仮面ライダー」は、異形な容姿と圧倒的な力の差カラ恐れられ「人類の共通の敵」となってしまう。。
正義の変身ヒーローの「ヒーロー」である最低条件は、さらに異形な容姿とヒーローより若干劣る力の「敵」の存在が必要なコトだ。。と皆が気づいているハズニャ…
可愛らしく、弱々しい「ウサギ系」や「ヒヨコ怪人」の「ピヨピヨン」などと戦っては、虐待とされ、杉本あや姉様あたりが、許さないのニャ・・・
よって、「ヒーロー」が「ピヨピヨン」と戦う為には、「ピヨピヨン」の『存在悪』を証明せねばならないわけで、公園に住みついた「ピヨピヨン」が草花の害虫を甲斐甲斐しく、ついばみ退治する姿を大衆に、見られてはいけない訳だニャ…
そこで、「ヒーロー」はさらに弱々しい「ハムスター系」怪人の
「ハムスタりンコ」をコリン星から星間帰化させ、「ピヨピヨン」に虐待させる絵図を「悪の結社」に描かせるのニャ…
「悪の結社」に弱みを握られた「ヒーロー」はその後、悪の手先にならざる終えなくなり、大衆の心をつかんだ「ハムスタりンコ」&「ユ○コリン」の合体攻撃の前に沈んだのであったのニャ…
PS.「悪の結社」のボスの愛人が「ユ○コリン」である事を、大衆に知られてはいけない…が、この話の教訓である。。ナリニャニャ。(^-^)