12月1日、インディペンデントシアター1stにて、『ここだけの話にハローグッバイ再び』の全公演が無事に終了しました。
改めまして・・・ご来場いただきましたお客様、本当にありがとうございます。お忙しい中を仕事帰りに立ち寄ってくださった方、せっかくのお休みでもレトリバーズの為に足を運んでくださった方、日頃から応援してくださる先輩や後輩の皆様、大好きな友人のみんな、そして家族・・・多くの方にご覧いただくことが出来ました。
観てくださる方がいることの幸せ、噛み締めております。お客様がいてくださるから、私は、私達は、舞台に立つことが出来ます。芝居をご覧いただくことで初めて、舞台上で存在することが出来ます。本当に、ありがとうございます。
「またこいつらが創るものを観たい」と、そんな風に思っていただけるように、私達は精進するしかないと思っています。その為に自分がするべきこと、自分にでも出来ること、それを胸に抱きながらメンバー一同、今後も稽古に励みます。
公演を支えてくださったスタッフの皆様、そして、今回の番外公演にゲスト出演していただいた皆様にも、心からの感謝を。
レトリバーズ、もっともっと良いチームになります。もっと良いチームでもっと良い芝居を創っていけるよう、今回の公演で感じた課題を重く受け止めて前に進みます。スタッフの方に「レトリバーズに参加することが楽しくて仕方ない!」と思っていただけるよう、ゲストの方に「またレトリバーズに関わりたい!」と思っていただけるよう、言葉で掲げることは簡単ですが、私自身が目標にしていることのひとつです。役者として、表現者として、人として成長して、その姿をご覧いただけるように努力します。
支えてくださる方のおかげで、怪我や大きなアクシデントも無く、最後まで走り抜けることが出来ました。たくさん、お気遣いもいただきました。レトリバーズはスタッフの方に恵まれています。毎回、それを強く感じます。幸せです。
役のことに触れてしまうと、永遠に文章を書き続けてしまいそうなのでサクッと・・・ 笑
とにかく。感じるモノの多かった公演です。前回の公演終了後にも書いた気がしますが・・・舞台が大好きで、舞台にこだわり続けて良かった、と。今回も強く思いました。本当に大好きです。
レトリバーズとしては五年目の節目となる公演になりました。五年前の初演と同じ作品を、キャストを変え、形を変え、しかもツーパターンって・・・難しさはもちろんありましたし、今はもう反省ばかりの日々ですが・・・今回の公演に参加出来て、本当に良かったです。
悔しい思いでいっぱいです。この一週間程、毎日がネガティブです 笑 役者としても、メンバーとしても、こうするべきだったとか、こういう方法があったとか、もうグルグルグルグル・・・でも、精進するしかない。芝居で返すしかない。ここからまた次の目標へ向けて課題に向き合いたいと思います。
中身がおっさん説はさて置き、「僕のポジティブをあげる」と言って励ましてくれる、せいじくん。
寡黙なところが愛らしくて、私のことをこっそりと心の姉にしてくれた、ちひろ。
役でも現実でも本当の妹みたいに可愛い、美咲。
こっそりとメールをくれて、とにかく気遣って気遣って気遣ってくださった愛情深い先輩、タダシさん。
今回の座組にこの方達がいてくださって良かったです。幸せでした、私。
そしてメンバーにもたくさんの感謝を伝えたい。チームの中では年上ですが、しっかりしている風を装いきれず、本当にダメなところが多く、迷惑もかなりかけていますが、それでも皆は優しく助けてくれます。
いつもいつも、助けてくれて、支えてくれて、ありがとう。
もっともっと伝えたい言葉はありますが、それはまた、今後の私自身が進化することで、受けたご恩をお返ししたいです。
裏バージョンのぴろき。

そして、表バージョンのうめ。同じシーンでもこんなに違って、楽しかった!
そうそう、最後にこれだけ。五年って、自分で思っている以上に凄かった!!深かった!!初演からメンバーも変動を繰り返してはいますが、うめは初演時に一緒に板の上に立った、唯一の同年代。
実際に本番を終えてみて、五年前には想像してもいなかった自分達の姿に、無性に感動しておりました。
濃密で、尊くて、五年って意外に偉大。この絆を大切にしたいと感じました。
ほんま、幸せ!!
GO!GO!RETRIEVERS!!
長々とすみません・・・。
以上、年代訓子でした。


